1 | トレイ |
2 | ボルト |
3 | スピーカ用カバー |
4 | 助手席エアバッグ |
5 | ボルト |
6 | エアバッグ・ケーブル |
7 | プラグ |
8 | ケーブル・ストラップ |
D91.60-1132-06
| 脱着 | ||
警告 | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
エアバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットの取扱いおよび保管に関する法規 | |||
事故車のエアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの評価 | |||
1 | イグニッション・キーをイグニッション・ロックから抜き取ります | ||
2 | 助手席側のスピーカ用カバー (3) を取り外します | ||
3 | インストルメント・パネル下の助手席レッグ・ルームにあるエアバッグ・ケーブル (6) (黒 / グレー) 用ケーブル・ストラップ (8) を開き、エアバッグ・ケーブル (6) を露出させます | ||
4 | ボルト (2) を外し、トレイ (1) の周りのクリップを外し、左側を少し持ち上げて左へ取り外します | インストルメント・パネルに傷が付くのを避けるため、トレイ (1) 前の面をマスキング・テープでマスキングします。 | |
ロング・ウェッジ | |||
5 | ボルト (5) を外します | 取付け: ボルト (5) を交換します。 | |
助手席エアバッグを、ホルダに取り付けるボルト | |||
6 | プラグ (7) が左側に見えてくるまで、助手席エアバッグ (4) をホルダから少し取り外します | 取付け: ホルダ (A) のガイド・プレートは、エアバッグ・ユニット (B) のガイド・スロットにある必要があります。 | |
7 | ガス・ジェネレータの点火剤からプラグ (7) を引き抜きます | 助手席エアバッグ (4) を交換する場合は、環境に配慮し適切に廃棄処分を行います。 | |
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
9 | ダイアグノシス・システムを接続し、ショート・テストを実行します | ||
10 | エアバッグ・システムの故障メモリを読み出し、故障メモリを消去します |
115 589 03 59 00
ロング・ウェッジ
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ah9100p000401a エアバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットの取扱いおよび保管に関する法規
- ah9100p000601b 事故車のエアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの評価
- as9100z000101d エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。