AR91.60-D-0611-05A | 点火装置がない場合のエアバッグ·ユニットの点火 | ||
警告 | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。モデル 901, 902, 903, 904, 905Nicht gültig für die Länder A, CH, D | |
警告 | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。モデル 415, 447, 636, 639, 900, 906, 909Nicht gültig für die Länder A, CH, D | |
部品注意事項 | エアバッグ·ユニット、サイドバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットを立会いのもとで点火する際の注意事項 | ||
| エアバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットの点火用イグニッション·ケーブル |
自作ハイテンション・コードの使用
1 | ハイテンション・コードの長さは 10 m 以上で、プレッシャ・スイッチを付けて作成します。 |
2 | 2 ピン・プラグ・コネクタを廃棄処分するエアバッグ・ユニットの点火剤に接続します。 |
廃棄処分するエアバッグ・ユニットの点火剤との安全距離を最低 10 m とります。 |
3 | ハイテンション・コードをバッテリに接続します。 |
4 | 両方のプレッシャ・スイッチを同時に操作します。 |
2 点火剤付きのエアバッグ・ユニットの場合は、両方の点火剤とも点火します。そのために、ハイテンションコードを2個目の点火剤に差し換えてから、作業ステップ2 ~ 4を繰り返します。 |
参照文書
- ah9160p061102p エアバッグ·ユニット、サイドバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットを立会いのもとで点火する際の注意事項
- as9100z000101a エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。
- as9100z000101d エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。
- wf5850p916002a エアバッグ·ユニットおよびシートベルト·テンショナ·ユニットの点火用イグニッション·ケーブル