1 | カバー |
2 | スプレッディング・クリップ |
3 | スプレッディング・クリップ |
S88.80-4502-06
4 | クリップ |
S88.80-4503-06
1 | カバー |
5 | ホルダ |
S88.80-4506-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。 | ガス・マスク、保護手袋および保護眼鏡を着用します。接着剤は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 取外し | ||
1 | カバー (1) をゆるめます | | |
このために、カバーの前後の破線部分をゆるめます。 | |||
2 | スプレッディング・クリップ (2、3) を取り外します | ||
3 | カバー (1) を取り外します | このために、カバー (1) を少し押し外し、クリップ (4) を取り外します。作業は 2 人で行います。 | |
ロング・ウェッジ | |||
| 清掃 | ||
4 | カバー (1) および車両接着面に残っている接着剤を取り除きます | 3M クリーナ S-131 | |
| 取付け | ||
5 | プライマを車両とカバー (1) の接着面に薄く塗布します | プライマの換気時間に注意します。 | |
プライマ 4298 UV | |||
6 | 新しい粘着テープをカバー (1) に貼ります | このために、粘着テープは必要な長さよりも少し長く切断し、十分な長さを切り取ります。その際に保護フィルムは切り離しません。保護フィルムは少し突き出ていること。さもないと、カバー (1) を貼り付けた場合に、剥がすことができなくなります。 | |
非環状フォーム・テープ 5356 F | |||
7 | カバー (1) を取り付けます | カバー (1) は全長にわたりガイド・レールのホルダ (5) に正しくかみ合っていなければなりません。カバー (1) はホルダ (5) とボディの間に設置してはいけません。必要に応じてロング・ウエッジで位置を修正します。作業は 2 人で行います。 | |
ロング・ウェッジ | |||
8 | カバー (1) を貼り付けます | このために、粘着テープの保護フィルムを剥がし、カバー (1) をしっかりと押し付けます。 | |
9 | スプレッディング・クリップ (2、3) を取り付けます | スプレッディング・クリップ (2、3) を点検し、必要に応じて交換します。 |
115 589 03 59 00
ロング・ウェッジ
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1057-04A | 3M クリーナ S-131 | 3M Deutschland GmbH社 |
BR00.45-Z-1125-02A | プライマ 4298 UV | A 007 989 96 71 10 |
BR00.45-Z-1126-02A | 非環状フォーム・テープ 5356 F | 3M Deutschland GmbH 社 |
参照文書
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001601a 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。