P88.80-2039-09
1 サイド·メンバ·カバ一
2 スプレッディング·リベット
10 ボルト
5 クリップ
6 ステップ·カバ一
P88.30-2285-09
1 サイド·メンバ·カバ一
11 ウェザ·ストリップのストッパ
13 ウエザ·ストリップ
12 プラスチック·スタッド
| 脱着 | ||
危険! | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険があります。発生ガスを吸い込むことによる中毒の危険があります。 | タバコの火、裸火などの引火の原因になるものは厳禁です。作業の際は、マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド·クリ一ムを塗ってください。室内の換気に十分注意してください。 | |
危険! | リフトを上昇させてから車両が動いたり傾いたりすると、車両が落下するおそれがあり、非常に危険です。 | 車両をリフト柱の間に位置合わせし、リフトを上昇させる前に、4 個のリフト·ア一ムの受台が車両メ一カ指定の車両ジャッキ·サポ一トにあることを確認してください。 | |
危険! | 角の尖った車両部品に接触すると、切り傷や擦り傷を負う危険があります。 | バリなどの付いた、尖った車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用してください。金属部品はバリを取り除いてください。 | |
1 | リフト·ア一ムの受台をリフト·マウンティング·ポイントに取り付けます。 | アダプタ·セット | |
2 | ステップ·カバ一 (6) を取り外します。 | ロング·ウェッジ | |
3 | フロントおよびリヤ·ホイ一ル·ハウスのスプレッディング·リベット (2) を取り外します。 | ||
4 | アンダ·フロア·パネルのナットを外します。 | サイド·メンバ·カバ一 (1) に沿って取り外します。 | |
5 | エンジン·ル一ム·カバ一·ボルトを外します。 | ||
6 | スプレッディング·クリップからボルト (10) を外します。 | ||
7 | スプレッディング·クリップを外します。 | ||
8 | フロント·エンドのサイド·メンバ·カバ一 (1) を、外側へ押します。 | ロング·ウェッジ | |
9 | サイド·メンバ·カバ一 (1) を外し、取り出します。 | 取付け: クリップ (5) を点検し、必要に応じて新品と交換します。 サイド·メンバ·カバ一 (1) の変更を加えたフロント·ウェザ·ストリップおよびリヤ·ウェザ·ストリップを使用します。 | |
10.1 | ウェザ·ストリップ (13) を短くします。 | 2004 年 7 月 18 日以前の車両 AMG ルック·パッケ一ジ·フロント·スポイラ、サイド·シルおよびリヤ·スポイラ (コ一ド 722) 以外、209.376/476 以外 ウェザ·ストリップ (13) を、15 mm 切り落とします。ウェザ·ストリップ (13) を部分 A で切断します。 | |
ボディ·ソ一 (電動/エア) | |||
11.1 | ウェザ·ストリップ (13) のストッパを切り離します。 | 2004 年 7 月 18 日以前の車両 AMG ルック·パッケ一ジ·フロント·スポイラ、サイド·シルおよびリヤ·スポイラ (コ一ド 722) 以外、209.376/476 以外 ウェザ·ストリップ (13) のストッパを、部分 C で縁に沿って切り離します。 | |
ボディ·ソ一 (電動/エア) | |||
12.1 | プラスチック·スタッド (12) を切り離します。 | 2004 年 7 月 18 日以前の車両 AMG ルック·パッケ一ジ·フロント·スポイラ、サイド·シルおよびリヤ·スポイラ (コ一ド 722) 以外、209.376/476 以外 プラスチック·スタッド (12) を、部分 B で、縁に沿って切り離します。 | |
ボディ·ソ一 (電動/エア) | |||
13.1 | 切断部をボディ·カラ一で塗装します。 | 2004 年 7 月 18 日以前の車両 AMG ルック·パッケ一ジ·フロント·スポイラ、サイド·シルおよびリヤ·スポイラ (コ一ド 722) 以外、209.376/476 以外 | |
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
203 589 02 31 00
アダプタ·セット
ロング·ウェッジ
115 589 03 59 00
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1004-03A | ボディ·ソー (電動/エア) |
参照文書
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険