ar8880p0003rt

テール·ゲート·シーリング·フレームのカバーの脱着

種別 ar · トピック 88.80 · バージョン 0100 · 2005-09-27

適用: モデル 251'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 88 外装部品、リッド類 › 88.80 カバー・ストリップ — シリーズ 251

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.38 バンパ/スポイラ/外側トリム/小物入れ/フロントガード › 35.38.44 トリム/オーナメント/フロンドガード — シリーズ 251

AR88.80-P-0003RT

テール·ゲート·シーリング·フレームのカバーの脱着

30.6.05

モデル 251

テール·ゲート·シーリング·フレームのカバーの脱着

P88.80-2126-09

図はオートマチック·テール·ゲート (コード 890) 装備車の左側。

1 スプレッティング·クリップ

2 ボルト

3 テール·ゲート·ガイド部品

4 ボルト

5 ボルト

6 挟み込み防止プレート

7 ラグ

8 リンク

9a カバーの下部

9b カバーの上部

脱着

危険!

エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。

構成部品が作動しているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意してください。

AS00.00-Z-0011-01A

1

イグニッションをオフにし、EZS コントロール·ユニットからリモート·コントロール·キーを引き抜きます。

キーレス·ゴー (コード 889) 装備車の場合: キーレス·ゴー·スタート·ストップ·ボタンをイグニッションがオフになるまで繰り返し押します。 リモート·コントロール·キーを車両から取り出し、電波到達範囲外 (最低 2 m) に保管します。

2

テール·ゲートを開きます。

3.1

ラゲッジ·ルームのサイド·トリムのサービス·フラップを開いて、取り外します。

オートマチック·テール·ゲート (コード 890) 装備車のみ。

4.1

左サイド·トリムの挟み込み防止プレート (6) のケーブルをコネクタまでたどり、コネクタを外します。

オートマチック·テール·ゲート (コード 890) 装備車のみ。

5

ボディ·フォールドからシーリング·フレームを引き抜きます。

左カバーの部分。参照: ↓

テール·ゲート·シーリング·フレームの脱着

AR72.20-P-3540RT

ロング·ウェッジ

*110589035900

6

左のスプレッディング·クリップ (1) を取り外します。

取付け: スプレッディング·クリップ (1) を新品と交換します。

7

左のボルト (2) およびボルト (4) を外して、左テール·ゲート·ガイド部品 (3) を取り外します。

8

ボルト (5) を外します。

9

カバー (9a) 下部のリンク (8) 下部をボディとバンパの間のギャップから引き出します。

10

テール·ゲートを少し下げて、左カバーの下部 (9a) を取り外します。

オートマチック·テール·ゲート (コード 890) 装備車の場合: 挟み込み防止プレート (6) のケーブルを引き出します。

取付け: ラグ (7) が正しい位置に取り付けられているか注意してください。ラグ (7) の位置決めができるように、もう 1 人のメカニックに手伝ってもらってテール·ゲートを少し下げます。

11

カバーの左上部 (9b) を取り外します。

12

同様に右カバーも取り外します。

13

取付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

14.1

挟み込み防止プレート (6) の全長にわたってテール·ゲートと挟み込み防止プレート (6) の間のエア·ギャップを点検します。

オートマチック·テール·ゲート (コード 890) 装備車のみ。

エア·ギャップがない場合は、オートマチック·テール·ゲートの機能が完全ではありません。

エア·ギャップの点検: 挟み込み防止プレート (6) とテール·ゲートの間の全長にわたって、厚紙を通します。

15.1

オートマチック·テール·ゲートの機能点検を行います。

オートマチック·テール·ゲート (コード 890) 装備車のみ。

テール·ゲート·シーリング·フレームのカバーの脱着

ロング·ウエッジ

110 589 03 59 00

参照文書