P88.60-2702-09
図はモデル177、ディーゼルエンジンエミッションコントロールBLUETEC (SCR) 第3世代(コードU79)非装備 |
1 | フューエル・タンク・リッド | 6 | コネクタ | |
2 | フューエル・フィラ・リセス | 7 | キャッチ・フック | |
3 | ラバー・プラグ | 8 | 引き出し用フック | |
4 | キャッチ・フック | M14/10 | タンク・キャップ・セントラル・ロッキング・システム・アクチュエータ | |
5 | フューエル・タンク・キャップ |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | フューエルタンクリッド (1) をキャッチフック(矢印A)からロック解除して外し、フューエルフィラリセス (2) を取り外します。 | ||
2.1 | ラバープラグ (3) をロック解除穴から取り外します。 | ラバープラグ (3) が取り付けられている場合。 | |
2.2 | フューエルフィラリセス (2) の規定のリセス(矢印B)にドリルでØ 3 mmの穴をあけます。 | ラバープラグ (3) が取り付けられていない場合。 | |
3 | タンクキャップセントラルロッキングシステムアクチュエータ (M14/10) をキャッチフック (4) から外し、取り外します。 | ||
4 | コネクタ (6) をロック解除して外し、タンクキャップセントラルロッキングシステムアクチュエータ (M14/10) を取り外します。 | ||
5 | タンクキャップ (5) のキャッチストラップをフューエルフィラリセス (2) から外します。 | ||
6 | タンクキャップ (5) を外して取り出し、開口部を適切なツールで塞ぎます。 | ||
7 | AdBlue®フィラネックのキャップを取り外し、開口部を適切なツールで塞ぎます。 | モデル 118, 177, 247 | |
8 | フィラネックのフューエルフィラリセス (2) のシーリングに潤滑ペーストを塗布します。 | ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |
9 | AdBlue®フィラネックのフューエルフィラリセス (2) のシーリングに潤滑ペーストを塗布します。 | モデル 118, 177, 247 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
10 | 引き出し用フック (8) でロック解除穴(矢印B)後方のキャッチフック (7) のかみ合いを外し、同時にフューエルフィラリセス (2) を左リアサイドウォールから外し、取り外します。 | 引き出し用フック (8) は、キャッチフック (7) がロック解除できる深さだけロック解除穴(矢印B)に差し込みます。 | |
引出し用フック | |||
| 取付け | ||
11 | ラバープラグ (3) に潤滑ペーストを塗布し、フューエルフィラリセス (2) のロック解除穴に取り付けます。 | フューエルフィラリセス (2) を再使用する場合。 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
12 | フィラネックのフューエルフィラリセス (2) のシーリングに潤滑ペーストを塗布します。 | ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |
13 | AdBlue®フィラネックのフューエルフィラリセス (2) のシーリングに潤滑ペーストを塗布します。 | モデル 118, 177, 247 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
14 | フューエルフィラリセス (2) のシーリングをフィラネックにかぶせます。 | ||
15 | フューエルフィラリセス (2) のシーリングをAdBlue®フィラネックにかぶせます。 | モデル 118, 177, 247 | |
16 | コネクタ (6) をタンクキャップセントラルロッキングシステムアクチュエータ (M14/10) の開口部に通します。 | ||
17 | フューエルフィラリセス (2) 前部を左リアサイドウォールにはめ込み、後方へ旋回させて、キャッチフック (7) で留めます。 | ||
18 | フィラネックから適切なツールを取り除き、タンクキャップ (5) をねじ込み、タンクキャップ (5) のキャッチストラップをフューエルフィラリセス (2) に取り付けます。 | ||
19 | AdBlue®フィラネックから適切なツールを取り除き、キャップをAdBlue®フィラネックにねじ込みます。 | モデル 118, 177, 247 | |
20 | コネクタ (6) を接続します。 | ||
21 | タンクキャップセントラルロッキングシステムアクチュエータ (M14/10) を取り付けます。 | ||
22 | フューエルタンクリッド (1) をフューエルフィラリセス (2) のヒンジの上にずらして、かみ合わせます。 |
140 589 02 33 00
引出し用フック
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�