P88.50-0218-06
1 ストライカ·アイ·ボルト
2 ストライカ·アイ
3 トランク·リッド·ラバ一·ストップ·バッファ
4 ヒンジ·レバ一·ボルト
5 ヒンジ·レバ一
6 偏心ボルト用ナット
7 ヒンジ·レバ一·マウント
8 偏心ボルト
9 ヒンジ·レバ一·マウント·ダンパ
縦方向の調整 | |||
1 | ヒンジ·レバ一(5)の左右のボルト(4)をゆるめます | ||
2 | ストライカ·アイ(2)のボルト(1)をゆるめます | ||
3 | 左右ラバ一·バッファ(3)を約1回半回します | ||
4 | トランク·リッドをトランク·リッドの後端がテ一ル·ランプおよびリヤ·センタ·ピ一スと同じ面にならぶように調整します | AおよびB部を参照、同時に合わせ目寸法を保持します。寸法↓ | |
フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法 調整ストロ一クが大きい場合は、偏心ボルト(8)でトランク·リッドの取付け位置を調整します(項目11∼14を参照)。 | |||
5 | ヒンジ·レバ一(5)のボルト(4)を締め付けます | | |
高さの調整 | |||
6 | トランク·リッドの前端をヒンジ·レバ一の位置合わせによって外側の角がリヤ·フェンダと同じ面にならぶように高さを調整します | Cを参照、同時に合わせ目寸法を保持します。寸法↓ | |
フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法 調整ストロ一クが大きい場合は、偏心ボルト(8)でトランク·リッドの取付け位置を調整します(項目11∼14を参照)。 | |||
7 | トランク·リッド後部をトランク·リッドの後端がリヤ·フェンダと同じ面にならぶまで、下方に向けて押します | D部を参照 ストライカ·アイ·ボルトをゆるめます | |
8 | ストライカ·アイを調整します | ||
9 | ストライカ·アイ(2)のボルト(1)を締め付けます | | |
10 | ラバ一·バッファ(3)をトランク·リッドを閉めた状態でラバ一·バッファが密着するように回して取り出します | リヤ·フェンダ左右に対するトランク·リッド後端の誤差が非常に小さい場合は、ラバ一·バッファを締め込むかあるいは回して取り出すことによってわずかに補正できます | |
偏心ボルトの調整 | |||
11 | 偏心ボルトを露出します | ||
12 | 偏心ボルト(8)のナット(6)をゆるめます | ||
13 | トランク·リッドの取付け位置を偏心ボルト(8)で調整します | 項目1∼9の記載のようにします | |
14 | ナット(6)を締め付けます | | |
15 | トランク·リッドを閉め、機能点検を実施します |
フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法の点検および調整値
番号 | 名称 | モデル 202.01/02/033/ | |||
BE60.00-P-1003-01A | 合わせ目寸法 | トランク·リッドとリヤ·フェンダ上部 | 寸法「F」 | mm | 4,5 (±0,5) |
トランク·リッドとリヤ·フェンダ下部 | 寸法「M」 | mm | 5,0 (±0,5) | ||
トランク·リッドとリヤ·フェンダ | 寸法「F」 | mm | – | ||
トランク·リッドとテ一ル·ランプ | 寸法「M」 | mm | – | ||
トランク·リッドとバンパ | 寸法「V」 | mm | – | ||
リヤ·フェンダとテ一ル·ランプ | 寸法「U」 | mm | – | ||
図を参照 | |||||
トランク·リッド
番号 | 名称 | モデル | |
BA88.50-P-1001-01A | トランク·リッド·ヒンジのボルト | Nm | 10 |
BA88.50-P-1003-01A | 偏心ボルト用ナット | Nm | 25 |
BA88.50-P-1004-01A | ストライカ·アイのボルト | Nm | 10 |
スペシャル·ツ一ル
129 589 03 21 00
フィラ·ゲ一ジ
参照文書
- ar6000p070001e フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法
- ar8850p5020e トランク·リッド·ロックおよびロッキング·フックの脱着、調整