P88.50-A020-09
1 | トランクリッドカバー | 5 | トランク・リッド | |
2 | ストップ・バッファ | 6 | ハーネス | |
3 | ボルト | 7 | ハーネス | |
4 | ストライカ | 8 | ボルト |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
ハンズフリーアクセスに関する注意事項 | |||
| 点検 | ||
1 | トランクリッド (5) の合わせ目寸法を点検します。 | ||
トランクリッドをリアウインドウへ | |||
テールゲート/トランクリッドと内側テールランプ(下部) | |||
テールゲート/トランクリッドと内側テールランプ(上部) | |||
テールランプ外側とテールランプ内側 | |||
テールゲート/トランクリッドとリアバンパ | |||
テールゲート/トランクリッドとサイドウォール | |||
フィラ·ゲージ | |||
| 取外し | ||
2 | リアセンタピーストリムを取り外します。 | ||
3 | トランクリッドカバー (1) を取り外します。 | ||
4 | ボルト (8) の付近のハーネス (6、7) を外します。 | 取外し用ツール | |
調整 | |||
5 | 左右ヒンジレバーのボルト (8) をゆるめます。 | ||
6 | トランクリッド (5) の前後および左右方向を調整します。 | ||
トランクリッドをリアウインドウへ | |||
テールゲート/トランクリッドと内側テールランプ(下部) | |||
テールゲート/トランクリッドと内側テールランプ(上部) | |||
テールランプ外側とテールランプ内側 | |||
テールゲート/トランクリッドとリアバンパ | |||
テールゲート/トランクリッドとサイドウォール | |||
フィラ·ゲージ | |||
7 | 左右ヒンジレバーのボルト (8) を締め付けます。 | ヒンジレバーをトランクリッドに取り付けるボルト | |
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
8 | ヒンジレバー付近の塗膜の損傷は、プライマフィラまたはペイントペンを使用して補修します。 | ||
部品注意事項 | ペイント·ペンと噴霧器に関する一般的注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みプライマ・フィラおよびペイントのみを使用します: | |||
危険 | 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。 | 防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。処理は換気の良い場所で行い、ガス・マスクを着用すること。 | |
9 | ヒンジレバー周辺部分に防錆処理を行います。 | ||
部品注意事項 | キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
キャビティ防錆処理(無溶媒系)、1リッタ | |||
10 | ストップバッファ (2) を完全にねじ込みます。 | ||
11 | ストライカ (4) のボルト (3) をゆるめます。 | ||
12 | ストライカ (4) をずらし、トランクリッド (5) の高さを調整します。 | ||
トランクリッド (5) はリアフェンダと面一になっている必要があります。 | |||
テールゲート/トランクリッドとリアバンパ | |||
フィラ·ゲージ | |||
13 | ストライカ (4) のボルト (3) を締め付けます。 | ロッキングアイをボディに取り付けるボルト | |
| 取付け | ||
14 | ボルト (8) の付近のハーネス (6、7) を固定します。 | ||
15 | トランクリッドカバー (1) を取り付けます。 | ||
16 | リアセンタピーストリムを取り付けます。 | ||
調整 | |||
17 | ストップバッファ (2) の接触部分にチョークでマークを付けます。 | ||
18 | 閉じた状態でトランクリッド (5) がストップバッファ (2) 上に来るまで、ストップバッファ (2) をゆるめます。 | トランクリッド (5) の接触面にチョークの跡が付く必要があります。 | |
19 | ストップバッファ (2) を4分の1回転回してゆるめます。 | トランク・リッド (5) に軽くテンションをかけることで、振動を防止します。 | |
キャリブレーション | |||
20 | リア360°カメラを車両ダイアグノシスシステムでキャリブレーションします。 | モデル 118.3 | |
|
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
000 589 95 63 00
取外し用ツール
参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah8061p000101a ハンズフリーアクセスに関する注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940906a ペイント·ペンと噴霧器に関する一般的注意事項
- ar6000p070001mfc フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6830p4786mfv リアセンタピーストリムの脱着
- ar6830p8151mfv トランクリッドトリムの脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as9700z000101a 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険