ar8840p3030e

エンジン·フ一ド·ロック、セ一フティ·キャッチの調整

種別 ar · トピック 88.40 · バージョン 0101 · 2010-01-27

適用: モデル 202'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 88 外装部品、リッド類 › 88.40 エンジン・フード、フロント・グリル — シリーズ 202

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.36 フード/フラップ/カバー › 35.36.30 エンジンフード — シリーズ 202

AR88.40-P-3030E

エンジン·フ一ド·ロック、セ一フティ·キャッチの調整

27.7.00

モデル 202

エンジン·フ一ド·ロック、セ一フティ·キャッチの調整

P88.40-2151-06

1

エンジン·フ一ドを開けます。

2

エンジン·フ一ドのリリ一ス·ケ一ブルがスム一ズに動くかどうか、完全に押し戻すことができるか点検します。

エンジン·フ一ド·リリ一ス·ケ一ブルのニップル (1) とエンジン·フ一ド·ロック下部のアンロック·レバ一 (2) の間に 2 mm ほどの隙間ができるようにします。

折れて傷んでいるか、または動きの悪いリリ一ス·ケ一ブルは交換します。

参照 ↓

エンジン·フ一ド用リリ一ス·ケ一ブルの脱着

AR88.40-P-3100E

3

エンジン·フ一ド·ロック上部のボルトをゆるめます。

ボルトはエンジン·フ一ド·ロック上部を動かせる程度にゆるめるだけで、完全に取り外しはしません。

4

エンジン·フ一ドを閉じます。

5

エンジン·フ一ドとフェンダの合わせ目寸法を点検し、必要に応じて修正します。

参照 ↓

エンジン·フ一ドの調整

AR88.40-P-3020E

6

エンジン·フ一ドを開けます。

7

エンジン·フ一ド·ロック上部のボルトをしっかりと締めます。

今後、エンジン·フ一ド·ロック上部の位置を変えてはいけません。

*BA88.40-P-1004-01A

8

エンジン·フ一ド·ロック下部のロック·レバ一 (3) を完全に押し下げます。

9

エンジン·フ一ド·ロック下部の機能を点検します。

エンジン·フ一ド·ロックは一番下の位置でロックをします。ロック·ラッチとその取付け面 (矢印) の間に隙間があかないようにします。

機能に問題がある場合はエンジン·フ一ド·ロック下部を交換します。

参照 ↓

エンジン·フ一ド·ロックの脱着

AR88.40-P-3200E

10

操作フック (4) を前方向に押します。

その際、セ一フティ·キャッチ (5) は元の位置にあります。

11

操作フック (4) から手を離します。

セ一フティ·キャッチ (5) のみ、スプリングの力で後部位置まで戻ります。

12

セ一フティ·キャッチ (5) をハンドル (6) とともに何度か前方のラジエタ·グリルの方に引きます。

その際、セ一フティ·キャッチ (5) は後ろの位置まで完全にスム一ズに動かせること。

13

機能に問題がある場合は、エンジン·フ一ド·ロック下部を交換します。決してオイルやグリ一スを塗ってはいけません!

14

エンジン·フ一ドをラジエタ·ブリッジの上にそっと載せます。

セ一フティ·キャッチ (5) はひとりでに噛み合います。

エンジン·フ一ド

番号

名称

モデル
202

BA88.40-P-1004-01A

エンジン·フ一ド·ロック上部に取り付けるボルト

Nm

10

参照文書