ar8840p3000gr

エンジン·フードの脱着

種別 ar · トピック 88.40 · バージョン 0200 · 2020-03-02

適用: モデル 461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392 モデル 463.202/236/237/346 モデル・イヤー 2013 以前 モデル 463.222/243/244/245/246/247/248/249/250/254/270/271/303/306/309/322/323/332/333/336/340/341 モデル・イヤー 2013 以前

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 88 外装部品、リッド類 › 88.40 エンジン・フード、フロント・グリル — シリーズ 461(モデル 302, 304, 305, 331, 332, 333, 334, 340, 342, 343, 344, 345, 346, 392) · シリーズ 463(モデル 202, 222, 236, 237, 243, 244, 245, 246, 247, 248, 249, 250, 254, 270, 271, 303, 306, 309, 322, 323, 332, 333, 336, 340, 341, 346)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.36 フード/フラップ/カバー › 35.36.30 エンジンフード — シリーズ 461(モデル 302, 304, 305, 331, 332, 333, 334, 340, 342, 343, 344, 345, 346, 392) · シリーズ 463(モデル 202, 222, 236, 237, 243, 244, 245, 246, 247, 248, 249, 250, 254, 270, 271, 303, 306, 309, 322, 323, 332, 333, 336, 340, 341, 346)

AR88.40-P-3000GR

エンジン·フードの脱着

12.02.2020

モデル

461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392

モデル

463.202/236/237/346

モデル・イヤー 2013 以前

モデル

463.222/243/244/245/246/247/248/249/250/254/270/271/303/306/309/322/323/332/333/336/340/341

モデル・イヤー 2013 以前

変更事項

08.01.2019

エンジンフードへのヒンジの締め付けトルクを追加。

作業ステップ 9

エンジン·フードの脱着

P88.40-2222-09

図はモデル463.248

1

ロック

4

噴射ノズル

7

ハーネス

2

テレスコピック式ショック・アブソーバ

5

ホース・コネクタ

8

ガイドグロメット

3

コネクタ

6

ホース

エンジン·フードの脱着

図はモデル463.248

9

マウンティング・クリップ

10

アース・ライン

11

ボルト

P88.40-2224-06

エンジン·フードの脱着

図はモデル461.302

9

マウンティング・クリップ

10

アース・ライン

11

ボルト

12

チェック・バルブ

P88.40-2356-06

エンジン·フードの脱着

図はモデル461.331

11

ボルト

13

キャッチ・ストラップ

P88.40-2551-06

危険

ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険

必ず保護衣類、しっかりと密着する保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気 (気化したガス) を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。

AS82.35-Z-0001-01A

脱着

1

エンジンフードを開き、垂直に起こします。

モデル 461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392
モデル 463.202/236/237/346
モデル・イヤー 2013 以前
モデル 463.222/243/244/245/246/247/248/249/250/254/270/271/303/306/309/322/323/332/333/336/340/341
モデル・イヤー 2013 以前

モデル 461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392

AR88.40-P-1000GG

2

ラジエタグリルを取り外します。


モデル 461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392

AR88.00-P-2115GL

モデル 463.202/236/237/346
モデル・イヤー 2013 以前
モデル 463.222/243/244/245/246/247/248/249/250/254/270/271/303/306/309/322/323/332/333/336/340/341
モデル・イヤー 2013 以前

AR88.00-P-2115GM

取付け: まずエンジン・フードの調整を行ってから、ラジエタ・グリルを取り付けます。ロックメカニズムが固着している場合は、このようにエンジンフードロックを手で操作します。

3

コネクタ (3) を噴射ノズル (4) からロック解除して外します。

モデル 463.202/236/237/346
モデル・イヤー 2013 以前
モデル 463.222/243/244/245/246/247/248/249/250/254/270/271/303/306/309/322/323/332/333/336/340/341
モデル・イヤー 2013 以前

4.1

ホースコネクタ (5) を噴射ノズル (4) から取り外します。

モデル 463.202/236/237/346
モデル・イヤー 2013 以前
モデル 463.222/243/244/245/246/247/248/249/250/254/270/271/303/306/309/322/323/332/333/336/340/341
モデル・イヤー 2013 以前

4.2

ホース (6) をチェックバルブ (12) から引き抜きます。

モデル 461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392

5.1

ホース (6) およびハーネス (7) をガイドグロメット (8) とともにエンジンフードから取り外します。

モデル 463.202/236/237/346
モデル・イヤー 2013 以前
モデル 463.222/243/244/245/246/247/248/249/250/254/270/271/303/306/309/322/323/332/333/336/340/341
モデル・イヤー 2013 以前

5.2

ホース (6) をマウンティングクリップ (9) から取り外します。

モデル 461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392

6

ガイドグロメット (8) に損傷がないか点検します。

不具合がみられる場合は、

↓

ガイドグロメット (8) を交換します。

7

アースライン (10) 取りを外します。

M6×1

*BA00.10-P-1002-04A

8

キャッチストラップ (13) をエンジンフードから取り外します。

モデル 461.331/392

9

ボルト (11) を外します。

取付け:
モデル 461.331
ボルト (11) を間違えてはいけません。
間違えると、エンジン・フードが正しく閉じません。

エンジンフードヒンジをエンジンフードに取り付けるボルト

*BA88.40-P-1001-01D

10

エンジンフードを取り外します。

メカニックがもう一人必要です。

11

エンジンフードを適切なサポートの上に置きます。

メカニックがもう一人必要です。

12

テレスコピック式ショックアブソーバ (2) を取り外します。

エンジンフードを交換する場合。

13

テレスコピック式ショックアブソーバ (2) のボールヘッドを取り外します。

エンジンフードを交換する場合。

14

噴射ノズル (4) を取り外します。

エンジンフードを交換する場合。

15

エンジンフードのインシュレータマットを取り外します。

エンジンフードを交換する場合。

16

取付けは取外しの逆の順序で行います。

調整

17

エンジンフードを調整します。

全周にわたり合わせ目寸法が均等になるよう調整する必要があります。

エンジン・フードを閉めるときに、ごくわずかに抵抗があるのが正常な状態です。

18

ラジエタグリルを取り付けます。


モデル 461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392

AR88.00-P-2115GL

モデル 463.202/236/237/346
モデル・イヤー 2013 以前
モデル 463.222/243/244/245/246/247/248/249/250/254/270/271/303/306/309/322/323/332/333/336/340/341
モデル・イヤー 2013 以前

AR88.00-P-2115GM

点検

19

噴射ノズル (4) の機能点検を実行します。

不具合がみられる場合は、

↓

噴射ノズル (4) を調整します。

メートル・ネジおよびナット、MBN 10 105、10 143 準拠

番号

名称

8.8

10.9

BA00.10-P-1002-04A

M6×1

Nm

9

13

エンジンフード

番号

名称

モデル 461
モデル 463
モデル・イヤー 2019 以前

BA88.40-P-1001-01D

エンジンフードヒンジをエンジンフードに取り付けるボルト

Nm

20

参照文書