図はモデル257 |
1 | エンジン・フード |
2 | ウォッシャ液ホース |
3 | ナット |
4 | ヒンジ |
5 | ロック |
6 | ガス・プレッシャ・スプリング |
P88.40-3411-06
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
警告 | テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。 | ガス・プレッシャ・スプリングの脱着は、テンションのかかっていないポジションでのみ、またコンポーネントに正しく安全対策がとられている状態でのみ行います。 | |
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エンジンフード (1) を開き、垂直に立てます。 | ||
2 | ウォッシャノズルをウォッシャ液ホース (2) とともにエンジンフード (1) から取り外し、エンジンルーム内に置きます。 | ||
3 | 3つのナット (3) のそれぞれ2つを左右ヒンジ (4) から取り外します。 | 取付け: エンジン・フード (1) がまだ動かせる程度に、ナット (3) を締め付けます。ナット (3) はエンジンフード (1) を調整する際に締め付けます。 | |
4 | ロック (5) を適切なドライバを使用して持ち上げ、ガスプレッシャスプリング (6) をリテーナから引き抜きます。 | | |
エンジンフード (1) を固定するために、もう一人のメカニックが必要です。 | |||
取付け: ロック (5) を取り付けたガス・プレッシャ・スプリング (6) をリテーナにクリップ留めします。 | |||
5 | 残りのナット (3) を取り外して、エンジンフード (1) を取り外します。 | エンジンフード (1) を取り外すために、もう一人のメカニックが必要です。 | |
取付け: エンジン・フード (1) がまだ動かせる程度に、ナット (3) を締め付けます。ナット (3) はエンジンフード (1) を調整する際に締め付けます。 | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
7 | エンジン・フード (1) を調整します。 | ||
| 点検 | ||
8 | ウインドウウォッシャの機能点検を行います。 | ||
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参照文書
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ap8235p8252d ワイパ、ウインドウ·ウォッシャの機能点検
- ar8840p3020fr エンジン·フードを調整します。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001201a テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。