ar8840p3000fr

エンジン·フードの脱着

種別 ar · トピック 88.40 · バージョン 0101 · 2018-08-13

適用: モデル 257, 290'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 88 外装部品、リッド類 › 88.40 エンジン・フード、フロント・グリル — シリーズ 257 · シリーズ 290

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.36 フード/フラップ/カバー › 35.36.30 エンジンフード — シリーズ 257 · シリーズ 290

AR88.40-P-3000FR

エンジン·フードの脱着

07.08.2018

モデル

257, 290

エンジン·フードの脱着

図はモデル257

1

エンジン・フード

2

ウォッシャ液ホース

3

ナット

4

ヒンジ

5

ロック

6

ガス・プレッシャ・スプリング

P88.40-3411-06

警告

エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

警告

テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。

ガス・プレッシャ・スプリングの脱着は、テンションのかかっていないポジションでのみ、またコンポーネントに正しく安全対策がとられている状態でのみ行います。

AS00.00-Z-0012-01A

セーフティ関連の構成部品に関する注意事項

AH00.00-Z-0019-01A

脱着

1

エンジンフード (1) を開き、垂直に立てます。

2

ウォッシャノズルをウォッシャ液ホース (2) とともにエンジンフード (1) から取り外し、エンジンルーム内に置きます。

3

3つのナット (3) のそれぞれ2つを左右ヒンジ (4) から取り外します。

取付け: エンジン・フード (1) がまだ動かせる程度に、ナット (3) を締め付けます。ナット (3) はエンジンフード (1) を調整する際に締め付けます。

4

ロック (5) を適切なドライバを使用して持ち上げ、ガスプレッシャスプリング (6) をリテーナから引き抜きます。


ロック (5) は取り外しません。
取り外すと、ロック (5) のプリテンションがなくなります。

エンジンフード (1) を固定するために、もう一人のメカニックが必要です。

取付け: ロック (5) を取り付けたガス・プレッシャ・スプリング (6) をリテーナにクリップ留めします。

5

残りのナット (3) を取り外して、エンジンフード (1) を取り外します。

エンジンフード (1) を取り外すために、もう一人のメカニックが必要です。

取付け: エンジン・フード (1) がまだ動かせる程度に、ナット (3) を締め付けます。ナット (3) はエンジンフード (1) を調整する際に締め付けます。

6

取付けは取外しの逆の順序で行います。

7

エンジン・フード (1) を調整します。

AR88.40-P-3020FR

点検

8

ウインドウウォッシャの機能点検を行います。

AP82.35-P-8252D

参照文書