P88.40-0004-06
1 レバー
2 グリップ
3 ロック·レバー
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
開く | |||
1 | インストルメント·パネル左下側からエンジン·フードのロック解除用のレバー (1) を引きます。 | グリップ (2) がラジエタ·グリルから飛び出します。必要に応じて、エンジン·フードをすこし持ち上げます。 | |
2 | グリップ (2) をストッパまでラジエタ·グリルから引き出し、エンジン·フードを開きます。 | ワイパ·アームは、前方へ倒されていてはなりません。 グリップのところを持ち上げてはいけません。 | |
垂直に起こします。 | |||
3 | 左エンジン·フード·ヒンジのロック·レバー (3) を矢印方向に引き、ロック·レバー (3) がかみ合わないように、エンジン·フードをわずかに押し上げます。作業を右エンジン·フード·ヒンジで繰り返し、エンジン·フードを垂直に立てます。 | ||
閉じる | |||
4 | 左エンジン·フード·ヒンジのロック·レバー (3) を矢印方向に引きます。作業を右エンジン·フード·ヒンジで繰り返し、エンジン·フードを下ろします。 | ||
5 | エンジン·フードを閉じます。 |
参照文書
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。