1 | テント・レール |
2 | エンド・キャップ |
3 | リベット |
N88.30-2035-06
| 脱着 | ||
警告 | 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。 | ガス・マスク、保護手袋および保護眼鏡を着用します。接着剤は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
1 | チルト・ルーフを開きます |
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エレクトロハイドロリックチルトルーフ(コードZK0)装備 | |||
2 | オーニングホルダを取り外します |
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3 | エンドキャップ (2) をテントレール (1) から取り外します | | |
そのためにエンドキャップ (2) を加熱し、後方へ(矢印)取り外します。 | |||
取付け: エンドキャップ (2) にシーラントを塗布します。 | |||
シーラント Sikaflex 260 | |||
ロング・ウェッジ | |||
4 | リベット (3) をえぐり取ります | ||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
取付け: リベット (3) を交換します。 | |||
5 | テントレール (1) を車両ルーフから取り外します | | |
もう1人のメカニックに手伝ってもらい、シームシーリングが外れるまでテントレール (1) を段階的に加熱します。 | |||
取付け: 車両ルーフおよびテントレール (1) の接着面にプライマを塗布します。シーラントをテントレール (1) に塗布し、サイドオーニング(コードYS3)装備車の場合はサポートパネルにも塗布します。 | |||
プライマ | |||
シーラント Sikaflex 260 | |||
| 清掃 | ||
6 | 車両ルーフおよびテントレール (1) の接着面を清掃します | 接着剤の残滓は最大1 mmまで残っていてもかまいません。車両ルーフおよびテントレール (1) から剥がれかかっている接着剤を取り除きます。車両ルーフの塗膜の損傷を補修します。 | |
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
115 589 03 59 00
ロング・ウェッジ
参照文書
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar7770s000101a チルト·ルーフの機械式開/閉
- ar7775s000101a エレクトロ·ハイドロリック·チルト·ルーフの開閉
- ar8830s7002s オーニング·ブラケットの脱着
- as0000z001601a 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。