ar8660s0086e

ガス・コンロ用コントロール・バルブ付きガス・ラインの脱着

種別 ar · トピック 86.60 · バージョン 0300 · 2016-09-16

適用: モデル 447.8 コード ZK7 装備 (MARCO POLO 装備ライン)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 86 緊急装置、障害者用設備、ユニット・トイレ・バス、キッチン › 86.60 キッチン — シリーズ 447(モデル 8**)

EinPAS 37 車内装備 › 37.76 オンボードキッチン/クーラボックス › 37.76.50 ガス供給 — シリーズ 447(モデル 8**)

AR86.60-S-0086E

ガス・コンロ用コントロール・バルブ付きガス・ラインの脱着

08.09.2016

モデル

447.8

コード ZK7 装備 (MARCO POLO 装備ライン)

変更事項

24.08.2016

安全規定を変更

作業説明の前の注意事項部分

ガス・コンロ用コントロール・バルブ付きガス・ラインの脱着

S86.60-4614-09

1

トレイ

5

カバー

9

ナット

2

カバー

6

カバー

11

ガス・コントロール・バルブ

3

アタッチメント

7

ナット

4

スクリュ

8

ロータリ・ノブ

ガス・コンロ用コントロール・バルブ付きガス・ラインの脱着

S86.60-4636-09

1

トレイ

12

ユニオン・ナット

16

コニカル・ニップル

2

カバー

13

ガス・ライン

17

コネクティング・ピース

10

電気プラグ

14

スクリュ

11

ガス・コントロール・バルブ

15

カバー

危険!

可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。

点火源となるものを取り除いておきます。
保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用します。
作業は、必ず換気の良い場所で行ってください。
周辺温度が 60 °C以上のときに車両で作業する場合は、すべてのガス・タンクを取り外してください。

AS00.00-Z-0018-01A

車内でリペア作業を行う際の注意事項

AH68.00-N-0001-01S

脱着

1

ガス・ボンベのシャットオフ・バルブを閉じます

取扱説明書を参照。

2

トレイ (1) を取り外します

AR86.60-S-0020E

取付け: 漏れの点検および機能点検を実行してからトレイ (1) を再び取り付けます。

3

スクリュ (14) を取り外し、カバー (15) を取り外します

取付け: 漏れの点検および機能点検を実行してからカバー (15) を再び取り付けます。

4

キッチン・ブロックのカバー (2) を起こします

5

アタッチメント (3) を取り外します

6

スクリュ (4) を取り外します

7

カバー (5) を取り外します

8

両ガスバーナのカバー (6) を取り外します

9

両ガスバーナのナット (7) を取り外します

10

ロータリ・ノブ (8) を引き抜きます

11

ナット (9) を取り外します

12

電気プラグ (10) をガス・コントロール・バルブ (11) から引き抜きます

13

コネクティング・ピース (17) を保持し、ユニオン・ナット (12) を取り外します

14

コニカル・ニップル (16) およびユニオン・ナット (12) をガス・ライン (13) から取り外します

取外し: コニカル・ニップル (16) の取付け位置に注意します。

取付け: コニカル・ニップル (16) を交換します。
コニカル・ニップル (16) がガス・ライン (13) の正しい取付け位置にあるか注意します。ガス・ライン (13) はコニカル・ニップル (16) から約 4 mm 出ている必要があります。

15

ガス・ライン (13) をガス・コントロール・バルブ (11) とともに取り出します

ガス・コントロール・バルブ (11) はガス・ライン (13) の構成部品です。

16

取付けは取外しの逆の順序で行います

点検

17

ガス・システムの漏れの点検および機能点検を行います

参照文書