1 | クランピング・ブラケット |
2 | ホース |
3 | 電気ケーブル |
4 | ユニオン・ナット |
5 | ガス・ライン |
6 | ボルト |
7 | キャッチ・ストラップ |
8 | 飲料水タンク |
9 | ガス・ボンベ・ホルダ |
13 | コネクティング・ピース |
14 | ナット |
S86.60-4574-06
S86.60-4575-09
9 | ガス・ボンベ・ホルダ | 11 | スライド・ドア | ||||
10 | スクリュ | 12 | ガイド |
危険! | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
| 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | ガス・ボンベを取り外します | ||
2 | クランピング・ブラケット (1) を取り外し、ホース (2) を引き抜きます | 流出するフルードを適切な容器に受けます。 | |
3 | 電気ケーブル (3) を屋外シャワー用スイッチから外します | 電気ケーブル (3) の取付け位置に注意します。 | |
4 | ユニオン・ナット (4) を外します | ||
5 | ガス・ライン (5) をガス・ボンベ・ホルダ (9) から外します | ||
6 | ボルト (6) を飲料水タンク (8) から取り外し、キャッチ・ストラップ (7) を外します | ||
7 | スクリュ (10) を取り外します | ||
8 | ガイド (12) を矢印方向後方へ移動させ、取り出します | ||
9 | ガス・ボンベ・ホルダ (9) を車両フロアから上方へ外します | ||
10 | スライド・ドア (11) をほとんど完全に閉じます | ||
11 | スライド・ドア (11) を慎重に矢印方向に押し、ガス・ボンベ・ホルダ (9) を外します | ||
12 | ガス・ボンベ・ホルダ (9) の取付け部品を付け換えます | ガス・ボンベ・ホルダ (9) を交換する場合 | |
| 取付け | ||
13 | スライド・ドア (11) を慎重に矢印方向に押し、ガス・ボンベ・ホルダ (9) をキャビネットにはめ込みます | ||
14 | スライド・ドア (11) をほぼ全開にします | ||
15 | ガス・ボンベ・ホルダ (9) のドレン・ノズルに潤滑ペーストを塗布し、ガス・ボンベ・ホルダ (9) をドレン・ノズルに取り付けます | ガス・ボンベ・ホルダ (9) が正しく取り付けられているか注意します。 | |
潤滑ペースト | |||
16 | ガイド (12) を位置決めし、スクリュ (10) で締め付けます | ||
17 | キャッチ・ストラップ (7) を位置決めし、ボルト (6) で飲料水タンク (8) に締め付けます | キャッチ・ストラップ (7) がガス・ボンベ・ホルダ (9) に正しく取り付けられているか注意します。 | |
18 | ガス・ライン (5) をコネクティング・ピース (13) に当てがい、ユニオン・ナット (4) で締め付けます | コネクティング・ピース (13) を保持します。 | |
19 | ナット (14) を締め付けます | ガス・ボンベ・ホルダ (9) を交換した場合。 | |
20 | 電気ケーブル (3) を屋外シャワー用スイッチに接続します | 電気ケーブル (3) の取付け位置に注意します。 | |
21 | ホース (2) を取り付け、新品のクランピング・ブラケット (1) で固定します | ||
22 | ガス・ボンベを取り付けます | ||
| 点検 | ||
23 | ガス・ボンベ・ホルダ (9) のガス接続の気密性を点検します | ||
24 | スライド・ドア (11) がスムーズに動くか、正しく閉じるか点検します | スライド・ドア (11) がスムーズに動かせない、またはスライド・ドア (11) が正しく閉まらない場合。 | |
↓ | |||
スクリュ (10) をゆるめて、スライド・ドア (11) を調整します |
参照文書
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ar8660s0080e ガス·ボンベの脱着
- ar8660s008101e ガス·ボンベの交換
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�