ar8660s0080s

ガス·ボンベの脱着

種別 ar · トピック 86.60 · バージョン 0103 · 2016-09-16

適用: モデル 639.813 コード ZK7 装備 (MARCO POLO 装備ライン)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 86 緊急装置、障害者用設備、ユニット・トイレ・バス、キッチン › 86.60 キッチン — シリーズ 639(モデル 813)

EinPAS 37 車内装備 › 37.76 オンボードキッチン/クーラボックス › 37.76.50 ガス供給 — シリーズ 639(モデル 813)

AR86.60-S-0080S

ガス·ボンベの脱着

08.09.2016

モデル

639.813

コード ZK7 装備 (MARCO POLO 装備ライン)

変更事項

24.08.2016

安全規定を変更

作業説明の前の注意事項部分

ガス·ボンベの脱着

1

クランプ・ウエッジ

2

ガス・プレッシャ・レギュレータ

3

ユニオン・ナット

4

シャットオフ・バルブ

N86.60-2033-12

ガス·ボンベの脱着
ガス·ボンベの脱着

5

ガス・シャットオフ・コック

6

コンロ・シンク・ユニット

7

ロータリ・キャビネット

N86.60-2034-02

N86.60-2035-02

危険!

可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。

点火源となるものを取り除いておきます。
保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用します。
作業は、必ず換気の良い場所で行ってください。
周辺温度が 60 °C以上のときに車両で作業する場合は、すべてのガス・タンクを取り外してください。

AS00.00-Z-0018-01A

車内でリペア作業を行う際の注意事項

AH68.00-N-0001-01S

脱着

1

パッセンジャ・ベンチ・シートを元の位置に戻します

2

コンロ・シンク・ユニット (6) 下部にあるガス・シャットオフ・コック (5) を締めます

このために、コンロ・シンク・ユニット (6) 下部のローラ・ブラインドを開きます。

3

ロータリ・キャビネット (7) を開けます

4

ガス・ボンベのキャップを取り外します

このために、クイック・ロックを開きます。

5

ガス・ボンベのシャットオフ・バルブ (4) を閉めます

6

ユニオン・ナット (3) を外します

取付け:
ユニオン・ナット (3) はツールでは締め付けません。
ツールで締め付けると、ユニオン・ナット (3) またはガス・ボンベのネジ山が損傷するおそれがあります。

ユニオン・ナット (3) は左ネジであるので注意すること。

取付け: ユニオン・ナット (3) のシールに損傷がないか点検します。

ユニオン・ナット (3) のシールが損傷している場合

↓

ユニオン・ナット (3) のシールを交換します

7

ガス・プレッシャ・レギュレータ (2) を脇へ置きます

取付け: ガス・プレッシャ・レギュレータ (2) のシールが損傷していないか点検します。

ガス・プレッシャ・レギュレータ (2) のシールが損傷している場合

↓

ガス・プレッシャ・レギュレータ (2) のシールを交換します

8

クランプ・ウエッジ (1) を外し、脇に置きます

クランプ・ウエッジ (1) のキャッチ・ストラップは取り外しません。

9

ガス・ボンベを取り外します


ガス・ボンベを交換する際、ガス・システムのオペレーティング・プレッシャに注意すること。
注意しないと、ガス・システムが損傷または一部機能が制限されるおそれがあります。

ガス・システムのオペレーティング・プレッシャは 30 mbar に設定されています。
取扱説明書を参照。

10

取付けは取外しの逆の順序で行います

参照文書