S86.60-4639-09
1 | 流し台 | 5 | サイフォン | |
2 | カバー | 6 | ボルト | |
3 | オンボード・キッチン | 7 | 下水ホース | |
4 | 調理器シンク・ユニット |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 流し台 (1) 下のトレイを取り外します | ||
2 | 下水ホース (7) をサイフォン (5) から取り外します | ||
3 | サイフォン (5) の下側とオンボード・キッチン (3) 間の距離を測定し、適切な物 (木のパッドなど) を用意します | 物は、流し台 (1) の取付けの際に必要になります。 | |
4 | カバー (2) を起こします | ||
5 | 流し台 (1) 付近の調理器シンク・ユニット (4) を市販のヒートガンを使用して約 2 分間、約 500 °C で加熱します | ||
6 | 流し台 (1) と調理器シンク・ユニット (4) 間の接着シームを適切なツール (スクレーパなど) で切断し、流し台 (1) を取り外します | | |
7 | ボルト (6) を取り外し、サイフォン (5) を流し台 (1) から取り外します | 流し台 (1) を交換する場合。 | |
| 清掃 | ||
8.1 | 流し台 (1) の接着範囲を清掃します | 流し台 (1) を交換する場合。 | |
取付用クリーナ | |||
8.2 | 流し台 (1) の接着剤の残滓を約 1 mm に切り詰め、剥がれかけた接着剤を取り除きます | 流し台 (1) を交換しない場合。 | |
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取付用クリーナ | |||
9 | 調理器シンク・ユニット (4) 下側の接着剤の残滓を約 1 mm に切り詰め、剥がれかけた接着剤を取り除きます | | |
取付用クリーナ | |||
| 取付け | ||
10 | サイフォン (5) をボルト (6) で取り付けます | 流し台 (1) を交換した場合。 | |
11 | 接着剤を流し台 (1) の接触面に塗布します | Sikasil Nプラスブラック | |
12 | 流し台 (1) を調理器シンク・ユニット (4) の開口部の中心に合わせて、当てがい、取り外す前に用意した物 (木のパッドなど) で固定します | | |
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確認できる範囲において余分な接着剤が流れ出ている場合。 | |||
↓ | |||
接着剤を直ちに完全除去します | |||
Sikasil Nプラスブラック | |||
13 | 下水ホース (7) をサイフォン (5) に取り付けます | ||
| 点検 | ||
14 | 流し台 (1) の修理範囲の漏れを点検します | サイフォン (5) 付近の流し台 (1) に漏れがある場合。 | |
↓ | |||
サイフォン (5) を交換します | |||
| 取付け | ||
15 | 流し台 (1) 下のトレイを取り付けます | ||
16 | カバー (2) を閉じます |
参照文書
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ar8660s0020e トレイの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。