D86.30-0160-09
1 | スクリュ | 3 | エア排出口 | 24 | ボルト | ||
2 | シーリング・シーム | 5 | フラップ | 25 | フラップ |
4 | カバー・シート |
6 | メイン・シャットオフ・バルブ |
7 | 温水ボイラ・シャットオフ・バルブ |
8 | ガス・コンロ・シャットオフ・バルブ |
9 | ナット |
13 | ガス・ライン |
D86.30-0163-05
D86.30-0166-09
10 | ナット | 15 | コネクタ | 19 | コネクタ | ||
11 | ガス・ライン・アーチ | 16 | スクリュ | 21 | ワッシャ | ||
12 | アングル・ピース | 17 | カバー | A99 | 温水ボイラ | ||
14 | フロア | 18 | ケーブル・ストラップ |
D86.30-0169-09
20 | ボルト | 26 | フラップ |
22 | ホース |
23 | ホース・クランプ |
A99 | 温水ボイラ |
D86.30-0170-06
危険! | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
| 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 温水ボイラ (A99) を空にします | 取扱説明書を参照。 | |
2 | フラップ (25) を開けます | ||
3 | ガス・シリンダ部分のセーフティ・シリンダ・バルブを閉じます | 取扱説明書を参照。 | |
4 | 温水ボイラ (A99) のボイラ用グリッドを取り外します | ||
5 | エア排出口 (3) 部分のシーリング・シーム (2) を取り除きます | シーリング・シーム (2) の残りを適切なクリーナで取り除きます。 | |
取付け: 塗装が白の車両には、白のシーリング・コンパウンドを使用します。シーリング・シーム (2) を必要に応じて、適切なツールで研磨します。 | |||
取付け: 塗装が白以外の車両には、黒のシーリング・コンパウンドを使用します。シーリング・シーム (2) を必要に応じて、適切なツールで研磨します。 | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
シーリング・コンパウンド、黒 | |||
6 | スクリュ (1) を外します | ||
7 | ボルト (24) を外します | ||
8 | クローゼットのフラップ (5) を開きます | ||
9 | カバー・シート (4) を取り外します | ||
10 | メイン・シャットオフ・バルブ (6) を閉じます | 取扱説明書を参照。 | |
11 | 温水ボイラ・シャットオフ・バルブ (7) を閉じます | 取扱説明書を参照。 | |
12 | ガス・コンロ・シャットオフ・バルブ (8) を閉じます | 取扱説明書を参照。 | |
13 | 温水ボイラ・シャットオフ・バルブ (7) 部分のナット (9) を外します | ||
14 | 洗面所の鏡を取り外します | ||
15 | ナット (10) を外します | ||
16 | ガス・ライン・アーチ (11) を取り出します | ||
17 | アングル・ピース (12) とガス・ライン (13) を下向きに押します | | |
18 | ケーブル・ストラップ (18) を取り除きます | 取付け: 新品のケーブル・ストラップ (18) を使用します。 | |
19 | コネクタ (15) を外します | ||
20 | スクリュ (16) を外します | ||
21 | カバー (17) を取り外します | ||
22 | コネクタ (19) を外します | ||
23 | フラップ (26) を開けます | ||
24 | ボルト (20) を外します | 取付け: ボルト (20) はスクリュ (1) およびボルト (24) と一緒に締め付けます。 | |
25 | 温水ボイラ (A99) を少し引き出します。その際、温水ボイラは 90° 回して止めます | 取付け: | |
26 | ホース (22) を引き抜きます | ||
27 | 温水ボイラ (A99) を取り出します | ||
28 | ホース (22) の取付け位置のマークを温水ボイラ (A99) に付けます | ||
29 | ホース・クランプ (23) をゆるめます | ||
30 | ホース (22) を引き抜きます | ||
31 | 温水ボイラ (A99) を取り出します | 取付け: 温水ボイラ (A99) の位置合わせおよびスクリュ、ボルト (1、20、24) の取付けの際は、他のメカニックのサポートが必要です。 | |
32 | ホース・クランプ (23) およびホース (22) の状態および損傷を点検し、必要に応じて交換します | ||
33 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
34 | ガス・システムの漏れの点検を実行します | 漏れの点検および機能点検は、ガス・システムを開いた後、点検資格がある専門技術者が行い、作業報告書に記入します。 | |
35 | 温水ボイラ (A99) を充填します | 取扱説明書を参照。 |
参照文書
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ar8630d0081ec 洗面室内、ミラーの脱着
- ar8800d1400ec エグゾースト·システム·グリルの脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�