P86.10-2206-06
1 ケーブル·ハーネス
2 コネクタ
B65 エンジン消火器温度センサ
| 脱着 | ||
| 作業方法を守らないと、消火器が誤作動する危険があります。 | ||
1 | ヒューズ·ボックス l (右リヤ·ホイール·ハウス) からヒューズ 6 を取り外します。 | ||
| ヒューズ·ボックスとリレー·ボックスの取付け状態 | ||
2 | コネクタ (2) を外し、ハーネス (1) を露出させます。 | 取付け:消火器が誤作動する恐れがあるため、ケーブル·ハーネス (1) は摩擦が生じないように取り回します。 | |
3 | 適切なケーブルまたはワイヤをケーブル·ハーネス (1) のプラグに固定します。 | 取付け:ケーブルまたはワイヤによって、ケーブル·ハーネス (1) はエンジン·ルームを通って上に引き上げられます。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
4 | 車両をリフト·アップします。 | ||
5 | 左インナ·フェンダの前部の部品を取り外します。 | ||
6 | ケーブル·ハーネス (1) を下へ取り外します。前に取り付けたケーブルまたはワイヤをケーブル·ハーネス (1) のプラグから外して、エンジン·ルームにかけたままにしておきます。 | ||
7 | エンジン消火器温度センサ (B65) を取り外します。 | ||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | 消火器特性テストを行ないます。 |
参照文書
- ar8610p010101sxs 消火器特性テスト
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- gf5415p0800sxs ヒューズ·ボックスとリレー·ボックスの取付け状態