P54.25-2424-11
S62/23 消火システム·マニュアル·スイッチ
P86.10-2026-09
1 消火剤容器
2 消火剤容器保護カバ一
3 トリガ·ユニットのコネクタ·プラグ
4 消火剤パイプ
5 クランプ
6 インジケ一タ·ピン
7 バルブ·ヘッド
8 カウンタ·ナット
9 バルブ·キャップ
10 保護キャップ
11 トリガ·ユニットのコネクティング·ピ一ス
12 スタッド·ボルト
13 保護キャップ (赤)
14 ナット
15 消火剤フィラ·プラグ
16 消火剤パイプのコネクティング·ピ一ス
17 トリガ·ユニット
18 リテ一ナ
19 保護キャップ
20 O リング
A 消火剤容器の輸送用パ一ツ
B トリガ·ユニットならびに消火剤パイプの取付け
| 取外し | ||
| ハロン消火剤容器についての注意事項 | モデル 463.241、消化システム (コ一ド 979) 装備車 | |
| 防錆ワックスについての注意事項 | 消化システム装備の全モデル | |
| ハロン消火剤容器の廃棄処分についての注意事項 | モデル 463.241、 消化システム (コ一ド 979) 装備車 | |
1 | 車両をリフト·アップします。 | 車両をリフト·アップするとき、消火システムの密閉配管系を損傷しないように注意してください。 | |
2 | 保護カバ一を取り外します。 | ||
3 | トリガ·ユニットのコネクタ·プラグ (3) を引き抜きます。 | ||
4 | 消火剤容器 (4) のナットを外し、パイプを引き抜きます。 | ||
5 | 消火剤容器 (1) を引き出します。 | クランプ (5) を外し、消火剤容器を取り外します。 | |
| 洗浄します。 | ||
6 | 消火剤パイプ (4) を洗浄します。 | 消火剤パイプに圧縮空気 (約 10 bar) を吹き込み、配管系のすべての開口部からエアが出てくるかどうかを指で確認してください。さらに、すべてのスプレ一·ノズルを目視点検します。 | |
| 点検 | ||
7 | 配管系を点検します。 | 配管系の正しい取付け位置および接続を点検し、必要に応じてマウンティング·ナットのトルクをチェックして締め直してください。 | |
8 | 消火剤容器のチェックを実施します。 | 総重量は、ラベルに印刷されている重量から 50g 以上過不足があってはいけません。 | |
| 取付け | ||
9 | 消火剤容器の運搬用パ一ツ (A) を取り外し、トリガ·ユニット (B) を取り付けます。 | トリガ·ユニットは、消火剤容器納品時の標準装備に含まれません。トリガ·ユニットは別途注文の必要があります。 18、19、20 各項の物品は、標準装備に含まれます。 | |
10 | 消火剤容器 (1) を取り付けます。 | クランプ (5) を固定します。 | |
11 | 消火剤パイプ (4) のナットを締め、パイプを取り付けます。 | ||
12 | トリガ·ユニットのコネクタ·プラグ (3) を接続します。 | 誤作動を避けるため、トリガ·ユニットのコネクタ·プラグは、システム全体の組立てが完了した後に、最後に接続します。 | |
13 | 保護カバ一 (2) を取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
14 | センタ·コンソ一ルに位置する消火システム·マニュアル·スイッチ (S62/23) の安全ピンを点検し、必要に応じて新品と交換します。 | このスイッチを操作すると、スイッチ内の安全ピンは破損するため、必ず操作のたびに新品と交換してください。 | |
15 | 電気系統の機能テストを実施します。 | ||
| セルフ·モニタリング機能 |
参照文書
- ah8610p000101pv ハロン消火剤容器についての注意事項
- ah9720p100002pv ワックス保護に関する注意事項
- ar0060p1000g 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- gf8610p2002pv 自動モニタ 機能
- os8610p100001pv ハロン消火器廃棄処分に関する注意事項