ar8610p0100mb

消火剤容器の脱着

種別 ar · トピック 86.10 · バージョン 0200 · 2007-06-25

適用: モデル 220.1 /8 準防弾仕様 (コード Z04 ) 最高度防弾仕様 (コード Z07) 消火器装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 86 緊急装置、障害者用設備、ユニット・トイレ・バス、キッチン › 86.10 緊急装置 — シリーズ 220(モデル 1**, 8**)

EinPAS 27 パッシブセーフティ/乗員保護装置 › 27.21 消火システム/火災警報システム › 27.21.50 リザーバ — シリーズ 220(モデル 1**, 8**)

AR86.10-P-0100MB

消火剤容器の脱着

12.6.07

モデル 220.1 /8
準防弾仕様 (コード Z04 )
最高度防弾仕様 (コード Z07)
消火器装備

消火剤容器の脱着

P86.10-2171-06

1 消火剤容器

2 テンション·クリップ

3 インジケータ·ピン

4 アダプタ

5 消火剤パイプ

6 ユニオン·ナット

7 点火剤電気ケーブル

R42 消火器点火剤 1

R42/1 消火器点火剤 2

S62/27 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 1

S62/27x1 コネクタ (消火器プレッシャ·モニタ 1)

S62/28 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 2

S62/28x1 コネクタ (消火器プレッシャ·モニタ 2)

変更事項

8.5.07

「充填した消火剤容器の輸送は、点火剤を取り付けず、点火剤開口部を塞いだ状態でのみ輸送可能」を追加

OS86.10-P-1000-02A

脱着

ワックスについての注意事項

AH97.20-P-1000-02PV

エアロソル消火剤容器についての注意事項

AH86.10-P-0001-02A

消火器プレッシャ·モニタ·スイッチに関する注意事項

AH86.10-P-0001-03A

1

イグニッションをオフにし、リモート·コントロール·キーを EZS イグニッション·スタータ·スイッチから引き抜きます。

2

リヤ·ヒューズ·リレー·モジュールのヒューズ No. 54 および No. 58 を引き抜きます

リヤ·ヒューズ·リレー·モジュールは、右リヤ·シート下にあります。

参照: ↓

リヤ·ヒューズ·リレー·ボックスのヒューズの割当て

GF54.15-P-1256-01MB

3

消火剤容器 (1) のカバーを取り外します

AR86.10-P-0103MB

4

点火剤電気ケーブル (7) を外します

消火器の作動を防ぐため、消火剤容器 (1) を取り外す作業ステップの最初に点火剤電気ケーブル (7) を外します。

5

コネクタ (消火器プレッシャ·モニタ 1) (S62/27x1) およびコネクタ (消火器プレッシャ·モニタ 2) (S62/28x1) を外します

消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 1 (S62/27) および消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 2 (S62/28 ) を消火剤容器 (1) から取り外してはなりません。取り外すと、消火剤容器 (1) が空になるおそれがあります。

6

ユニオン·ナット (6) を外し、消火剤パイプ (5) を取り外します

7

テンション·クリップ (2) を緩め、消火剤容器 (1) を取り外します

8

消火剤容器 (1) の重量を点検します

この重量検査は常に取付け前に行います。これは、消火剤の充填量が不十分な消火剤容器 (1) を取り付けないようにするためです。

消火剤容器 (1) はいずれも、印刷されている重量よりも 60 g 重いのが正常な重さです。この合計重量が 50 g 少ない場合には、消火剤容器 (1) を交換します。消火剤容器 (1) が空になっていると、アダプタ (4) の端面に長さ約 5 mm のインジケータ·ピン (3) が見え、触れることができるので検知できます。消火剤容器 (1) を交換したら、使用済み消火剤容器を適切に廃棄処分する必要があります。参照: ↓

エアロソル消火剤容器の廃棄についての注意事項

OS86.10-P-1000-02A

9

取付けは取外しの逆の順序で行います。

10

消火器のセルフ·テストを行います

AR86.10-P-0101-01MB

参照文書