P86.10-2171-06
1 消火剤容器
2 テンション·クリップ
3 インジケータ·ピン
4 アダプタ
5 消火剤パイプ
6 ユニオン·ナット
7 点火剤電気ケーブル
R42 消火器点火剤 1
R42/1 消火器点火剤 2
S62/27 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 1
S62/27x1 コネクタ (消火器プレッシャ·モニタ 1)
S62/28 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 2
S62/28x1 コネクタ (消火器プレッシャ·モニタ 2)
変更事項
| 脱着 | ||
| ワックスについての注意事項 | ||
| エアロソル消火剤容器についての注意事項 | ||
| 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチに関する注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにし、リモート·コントロール·キーを EZS イグニッション·スタータ·スイッチから引き抜きます。 | ||
2 | リヤ·ヒューズ·リレー·モジュールのヒューズ No. 54 および No. 58 を引き抜きます | リヤ·ヒューズ·リレー·モジュールは、右リヤ·シート下にあります。 参照: ↓ | |
| リヤ·ヒューズ·リレー·ボックスのヒューズの割当て | ||
3 | 消火剤容器 (1) のカバーを取り外します | ||
4 | 点火剤電気ケーブル (7) を外します | 消火器の作動を防ぐため、消火剤容器 (1) を取り外す作業ステップの最初に点火剤電気ケーブル (7) を外します。 | |
5 | コネクタ (消火器プレッシャ·モニタ 1) (S62/27x1) およびコネクタ (消火器プレッシャ·モニタ 2) (S62/28x1) を外します | 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 1 (S62/27) および消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 2 (S62/28 ) を消火剤容器 (1) から取り外してはなりません。取り外すと、消火剤容器 (1) が空になるおそれがあります。 | |
6 | ユニオン·ナット (6) を外し、消火剤パイプ (5) を取り外します | ||
7 | テンション·クリップ (2) を緩め、消火剤容器 (1) を取り外します | ||
8 | 消火剤容器 (1) の重量を点検します | この重量検査は常に取付け前に行います。これは、消火剤の充填量が不十分な消火剤容器 (1) を取り付けないようにするためです。 | |
消火剤容器 (1) はいずれも、印刷されている重量よりも 60 g 重いのが正常な重さです。この合計重量が 50 g 少ない場合には、消火剤容器 (1) を交換します。消火剤容器 (1) が空になっていると、アダプタ (4) の端面に長さ約 5 mm のインジケータ·ピン (3) が見え、触れることができるので検知できます。消火剤容器 (1) を交換したら、使用済み消火剤容器を適切に廃棄処分する必要があります。参照: ↓ | |||
| エアロソル消火剤容器の廃棄についての注意事項 | ||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | 消火器のセルフ·テストを行います |
参照文書
- ah8610p000102a エアロゾル消火器についての注意事項
- ah8610p000103a 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチに関する注意事項
- ah9720p100002pv ワックス保護に関する注意事項
- ar8610p010101mb 消火システムのセルフ·テスト
- ar8610p0103mb 消火器カバ一の脱着
- gf5415p125601mb リヤ·シ一ト·ヒュ一ズ·リレ一·ボックス ヒュ一ズの割当て
- os8610p100002a エアロソル消火器の廃棄についての注意事項