AR83.70-W-5975B | テンパラチャ·センサの脱着 | 6.6.96 |
モデル 950、952、953、954 ボディ 942.899 Eberspächer 社温水補助ヒ一タ「D9W」(コ一ド H64) 装備
1 ケ一ブル·ストラップ
2 ケ一ブル·ストラップ
3 カバ一
4 ケ一ブル·ガイド
5 平型コネクタ
6 コネクタ
7 ケ一ブル
8 テンパラチャ·センサ
9 熱交換器ハウジング
10 シ一ル·リング
W83.70-0006-03
| 脱着 | ||
1 | バッテリからア一ス·ケ一ブルを外します | ヒ一タ作動中またはアフタ·ランニング中はバッテリのメイン電源を切らないこと | |
危険! | 作業中にドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、重傷を負う危険があります。 | ドライバ·キャビンが傾く範囲に人がいないことを確認してください。ドライバ·キャビンは、必ずストッパ位置まで傾け、セ一フティ·ストラットによりロックしてください。 | |
2 | ドライバ·キャビンをチルトします | ||
3 | 補助暖房コントロ一ル·ユニットを外します | ||
4 | ケ一ブル·ストラップ (1) および (2) を外します | ||
5 | ケ一ブル·ガイド (4) のカバ一 (3) を外します | | |
6 | ケ一ブル·ガイドを開きます | ||
7 | チャンバ No. 9 および No.11 の平型コネクタ (5) をコネクタ (6) から外します | | |
8 | テンパラチャ·センサ (8) へのケ一ブル (7) を外します | ||
9 | 熱交換器のハウジング (9) からテンパラチャ·センサをシ一ル·リング (10) ごと外します | | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
11 | 補助ヒ一タの機能点検 |
補助暖房ヒ一タ·ユニット
番号 | 名称 | モデル | ||
BA83.70-N-1006-03A | カバ一と燃焼チャンバ·ハウジングのボルト | Nm | 3.5 | |
BA83.70-N-1014-03A | テンパラチャ·センサと熱交換器ハウジング | Nm | 3 | |
655 589 06 63 00
マグネット·フィンガ
参照文書
- ar8370w530202b 補助ヒ一タの機能点検
- ar8370w5937a 補助暖房コントロ一ル·ユニットの脱着
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。