AR83.70-W-5683A | フレイム·センサの脱着 | 1.8.96 |
モデル 950、952、953、954 ボディ 940.899 Eberspächer 社温風補助ヒ一タ D3 LP (コ一ド H62) 装備、
モデル 950、952、953、954 ボディ 942.899 Eberspächer 社温風補助ヒ一タ D3 LP (コ一ド H62) 装備、
モデル 970、972、974、975、976 ボディ 972.899 Eberspächer 社温風補助ヒ一タ D3 LP (コ一ド H62) 装備
W83.70-0046-06
1 アッパ·ハウジング·シェル
2 リベット
3 リテ一ナ
4 フレイム·センサ
5 リテ一ナ
6 リテ一ニング·クリップ
7 エグゾ一スト·スク一プ
8 断熱シェル
| 脱着 | ||
1 | ハウジング·シェルを取り外します。 | ||
2 | 断熱シェル (8) を取り外します。 | 取付け:リテ一ナ (5) を交換します。 | |
3 | フレイム·センサ·コネクタ (4) を外します。 | 取付け:取り付ける際はケ一ブルを正しく取り回します。 | |
4 | フレイム·センサを取り外します。 | 先の尖ったツ一ルを使用して、開口部 (矢印) からリテ一ナ (3) を取り外します。 | |
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | 補助ヒ一タ類を装備した車両は、ヒ一タ·ユニットからの排気ガスによる乗員の中毒の危険、気化した燃料による爆発の危険、またヒ一タが作動中あるいは作動後の火災発生の危険があります。 | 補助ヒ一タ類はガレ一ジなどの換気のよくない場所、あるいは引火の危険のある場所 (ガソリン·スタンドなど) では絶対に作動させてはいけません。火傷をしないように作動後にヒ一タ·ユニットを十分に冷却させるか、または保護衣類および保護眼鏡を着用して、よく注意して作業を行います。 | |
6 | ヒ一タに機能点検を実施します。 |
参照文書
- ar8370w530202c 補助ヒ一タの機能点検
- ar8370w5808a ハウジング·シェルの脱着
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。