AR83.70-W-5682A | フレイム·モニタの脱着 | 16.2.12 |
モデル 375.4 ボディ 375.840 Webasto 社温風補助ヒ一タ Air Top 2000 (コ一ド H61) 装備、
モデル 944 ボディ 944.899 Webasto 社温風補助ヒ一タ Air Top 2000 (コ一ド H61) 装備、
モデル 950、952、953、954 ボディ 942.899 Webasto 社温風補助ヒ一タ Air Top 2000 (コ一ド H61) 装備、
モデル 970、972、974、975、976 ボディ 972.899 Webasto 社温風補助ヒ一タ Air Top 2000 (コ一ド H61) 装備、
モデル 950、952、953、954 ボディ 940.899 Webasto 社温風補助ヒ一タ Air Top 2000 (コ一ド H61) 装備
W83.70-0648-06
1 ボルト
2 カバ一·プレ一ト
3 フレイム·モニタ
4 安全クリップ
5 バ一ナ·エレメント
6 ケ一ブル·スリ一ブ
| 脱着 | ||
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険、燃焼ガスによる中毒の危険およびヒ一タ作動中または作動後に火傷を負う危険があります。 | 補助ヒ一タ、補助暖房または補足ヒ一タ付きエンジンを密閉した室内で、または給油中に作動させないこと。作動後はヒ一タを冷却します、保護手袋を着用します。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | バッテリのア一ス·ラインを取り外します。 | ヒ一タの作動中またはアフタ·ランニング中はバッテリのメイン電源を切らないこと。 | |
2 | 収納ボックスを取り外します。 | モデル 942.899 のみ | |
3 | ヒ一タを取り外します。 | モデル 942.899 | |
モデル 940.899、972.899 | |||
モデル 375.840、944.899 | |||
4 | アッパ·ハウジング·シェルとカバ一を外します。 | ||
5 | コントロ一ル基板を外します。 | コントロ一ル基板の導線に触らないようにします。 | |
6 | ヒ一タをアンダ·ハウジング·シェルから外します。 | 取付け: ヒ一タ·エア用インテ一クをガイド·グル一ブに差し込みます。 | |
7 | バ一ナ·ブロワおよびヒ一タ·ブロワを取り外します。 | ||
8 | ボルト (1) を外して、カバ一·プレ一ト (2) を取り外します。 | ||
9 | ケ一ブル·スリ一ブ (6) を熱交換器のハウジングから内側に押し出し、ケ一ブルを内側に通します。 | ||
10 | 安全クリップ (4) を慎重に上に曲げます。 | ||
11 | フレイム·モニタ (3) を取り外します。 | 取付け: ファン·ホイ一ルのところが擦れて危険なため、フレイム·モニタのケ一ブルをぴんと張ります。 | |
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | 補助ヒ一タの機能を点検します。 |
参照文書
- ar8370w530202a 補助ヒ一タの機能の点検
- ar8370w5302a ヒ一タの脱着
- ar8370w5302c ヒ一タの脱着
- ar8370w5302f
- ar8370w568201a フレイム·モニタのバ一ナ·エレメントへの挿入
- ar8370w580701a アンダ·ハウジング·シェルからのヒ一タの脱着
- ar8370w5807a バ一ナ·ブロワおよびヒ一タ·ブロワの脱着
- ar8370w593601a アッパ·ハウジング·シェルとカバ一の脱着
- ar8370w5936a コントロ一ル基板の脱着
- ar8860w3171a 収納ケースの脱着
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。