AR83.70-W-5302E | ヒ一タの脱着 | 20.11.00 |
モデル 950.###、952.###、953.###、954.### ## 546798 以降 ボディ 942.899
ドライバ·キャビン L (ロング) (コ一ド F04)
ドライバ·キャビン M (ミドル) (コ一ド F05)
ドライバ·キャビン LH (ハイ·ル一フ·ロング) (コ一ド F15)
Webasto 社温風補助ヒ一タ「Air Top 2000」(コ一ド H61) 装備
W83.70-1155-06
1 ヒ一タ
2 コネクタ
3 フュ一エル·ライン
| 脱着 | ||
1 | バッテリのア一ス·ケ一ブルを外します。 | ヒ一タ作動中またはアフタ·ランニング中にしないこと | |
2 | 左シ一ト後ろのフロア·カ一ペットを脇におきます。 | ||
3 | ヒ一タ (1) のコネクタ (2) を切り離します。 | ||
4 | ヒ一タ (1) をドライバ·キャビンから取り外します。 | フュ一エル·ラインがまだ接続している状態でヒ一タを最大15 cm 持ち上げます。 | |
取付け: ヒ一タとドライバ·キャビンの間のシ一ル·コ一ドを新品と交換します。 | |||
| |||
5 | フュ一エル·ライン (3) をヒ一タ (1) から取り外します。 | フュ一エル·ラインを折り曲げないこと | |
6 | フュ一エル·ライン (3) のホルダを外気導入パイプから取り外します。 | ||
7 | ヒ一タ (1) を取り外します。 | プラグおよびケ一ブルを損傷しないようにします。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
9 | 補助ヒ一タの機能を点検します。 |
補助暖房用ヒ一タ
参照文書
- ar8370w530202a 補助ヒ一タの機能の点検
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。