AR83.70-W-5302D | ヒ一タの脱着 | 21.10.97 |
モデル 950、952、953、954 ボディ 942.899
Eberspächer 社温風補助ヒ一タ「D1 LP」(コ一ド H60) 装備
Eberspächer 社温風補助ヒ一タ「D3 LP」(コ一ド H62) 装備
W83.70-0136-09
1 断熱マット
2 6角ナット
3 エグゾ一スト·パイプ
4 フュ一エル·ライン
8 中間リング
9 マフラ
10 6角ナット
5 ケ一ブル·バンド
6 ラバ一·グロメット
7 アウトレット
W83.70-0137-09
4 フュ一エル·ライン
11 コネクタ
14 ホ一ス·クランプ
12 6角ナット
13 ヒ一タ
| 脱着 | ||
危険! | 作業中にドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、重傷を負う危険があります。 | ドライバ·キャビンが傾く範囲に人がいないことを確認してください。ドライバ·キャビンは、必ずストッパ位置にまで傾け、セ一フティ·ストラットによりロックしてください。 | |
| キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
1 | バッテリからア一ス·ケ一ブルを外します。 | ヒ一タ、またはヒ一タ·カットオフ·ディレイ機能が作動中は、メイン·バッテリ電圧を切りません。 | |
2 | キャビンを倒します。 | ||
3 | スプラッシュ·ガ一ドを取り外します。 | ロング·キャビン (コ一ド F04) 仕様のみ | |
4 | コンソ一ル·ボックスを取り外します。 | ロング·キャビン (コ一ド F04) 仕様のみ | |
5 | 断熱マット (1) を取り外します。 | ||
6 | ケ一ブル·バンド (5) を外します。 | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
7 | マフラ (9) を取り外します。 | 取付け: エグゾ一スト·パイプの6角ナット (2) を締め付けます。 | |
8 | エグゾ一スト·パイプ (3) を取り外します。 | 取付け: エグゾ一スト·パイプをセットしてから、6角ナット (2) を軽く締め付けます。 | |
9 | キャビンを倒します。 | ||
10 | ヒ一タのハ一ネス·コネクタ (11) を外します。 | ||
11 | 左フット·マットを折りたたみ、ヒ一タ·フランジの6角ナット (12) を外します。 | | |
12 | ホ一ス·クランプ (14) のスクリュに手が届く位置まで、ヒ一タを持ち上げます。 | 取付け: シ一ル·コ一ドを交換します。 | |
13 | ホ一ス·クランプ (14) を外し、フュ一エル·ライン (4) を下方向に引張りながら取り外します。 | ||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
補助ヒ一タ
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BA83.70-N-1004-03A | エグゾ一スト·パイプ·フランジをキャビンのリヤ·ウォ一ルに取り付けるナット | Nm | 8 | 8 | |
BA83.70-N-1005-03A | ヒ一タをキャビン·フロアに取り付けるスクリュ | Nm | 20 | 20 | |
BA83.70-N-1021-03A | ヒ一タをキャビン·フロアに取り付けるナット | Nm | 20 | 20 | |
参照文書
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar6130w0010a スプラッシュ·ガ一ドの脱着
- ar8860w3171a 収納ケースの脱着
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。