1.1 | 温度センサ |
1.2 | 温度リミッタ |
2 | コネクタ |
3 | 電気ケーブル |
4 | ブラケット |
5 | ボルト |
S83.70-4675-06
| 脱着 | ||
1 | STH コントロール・ユニットを外し、作業範囲からずらします | ||
2 | コネクタ (2) を外します | ||
3 | 電気ケーブル (3) をコネクタ (2) から取り外します | 温度センサ (1.1)、温度リミッタ (1.2) およびコネクタ (2) で 1 つのユニットを構成しています。 | |
取付け: コネクタ (2) のスロットを正しく割り当てるように注意します。 | |||
ケーブル·ハーネス·ベーシック·リペア·キット | |||
4 | ボルト (5) を外します | ||
5 | ブラケット (4) を取り外します | ||
6 | 温度センサ (1.1) および温度リミッタ (1.2) を取り外します | 取付け: 温度リミッタ (1.2) のシール・リングを交換します。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
8 | ヒータの機能点検を行います |
000 589 13 99 00
ケーブル·ハーネス·ベーシック·リペア·キット
参照文書
- ar8370s5940e ヒ一タ·コントロ一ル·ユニットの脱着
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。