ar8370s5652s

STHフュ一エル·メタリング·ポンプの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0105 · 2019-02-18

適用: モデル 639 コード H12 装備 (温水補助ヒ一タ) モデル 906 コード H12 装備 (温水補助ヒ一タ) コード PE4 非装備 (バス・マスタ・コード DCAA、Argen 社) コード PE5 非装備 (バスの階段状の座席マスタ・コード (Argen 社))'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 639 · シリーズ 906

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.46 ポンプ/リザーバ — シリーズ 639 · シリーズ 906

AR83.70-S-5652S

STHフュ一エル·メタリング·ポンプの脱着

11.02.2019

モデル

639

コード H12 装備 (温水補助ヒ一タ)

モデル

906

コード H12 装備 (温水補助ヒ一タ)

コード PE4 非装備 (バス・マスタ・コード DCAA、Argen 社)

コード PE5 非装備 (バスの階段状の座席マスタ・コード (Argen 社))

STHフュ一エル·メタリング·ポンプの脱着

1

フューエル・ライン

2

クランピング・ブラケット

3

フューエル・ホース

4

コネクタ

5

エラストマ・ベアリング

M46/1

補助ヒータ・フューエル・メタリング・ポンプ

S83.70-4511-06

危険

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

危険

ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。

AS83.70-Z-0002-01A

脱着

1

リフトで車両をリフト・アップします。


モデル639

AR00.60-S-1000S

モデル906

AR00.60-D-1000H

2

フューエルライン (1) を補助ヒータフューエルメタリングポンプ (M46/1) から取り外し、フューエルライン (1) を適切なクロージングプラグで塞ぎます。

流出する燃料を容器に受けます。

プラグ·セット

*129589009100

3

補助ヒータフューエルメタリングポンプ (M46/1) のコネクタ (4) を外します。

4

クランピングブラケット (2) を取り外します。

取付け: クランピング・ブラケット (2) を交換します。

5

フューエルホース (3) を補助ヒータフューエルメタリングポンプ (M46/1) から取り外し、フューエルホース (3) を適切なクロージングプラグで塞ぎます。

流出する燃料を容器に受けます。

プラグ·セット

*129589009100

6

補助ヒータフューエルメタリングポンプ (M46/1) をエラストマベアリング (5) から取り外します。

7

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

点検

8

補助ヒータの機能点検を実行し、補助ヒータフューエルメタリングポンプ (M46/1) の漏れを点検します。

STHフュ一エル·メタリング·ポンプの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書