1 | フューエル・ライン |
2 | クランピング・ブラケット |
3 | フューエル・ホース |
4 | コネクタ |
5 | エラストマ・ベアリング |
M46/1 | 補助ヒータ・フューエル・メタリング・ポンプ |
S83.70-4511-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
| 脱着 | ||
1 | リフトで車両をリフト・アップします。 |
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モデル906 | |||
2 | フューエルライン (1) を補助ヒータフューエルメタリングポンプ (M46/1) から取り外し、フューエルライン (1) を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | 流出する燃料を容器に受けます。 | |
プラグ·セット | |||
3 | 補助ヒータフューエルメタリングポンプ (M46/1) のコネクタ (4) を外します。 | ||
4 | クランピングブラケット (2) を取り外します。 | 取付け: クランピング・ブラケット (2) を交換します。 | |
5 | フューエルホース (3) を補助ヒータフューエルメタリングポンプ (M46/1) から取り外し、フューエルホース (3) を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | 流出する燃料を容器に受けます。 | |
プラグ·セット | |||
6 | 補助ヒータフューエルメタリングポンプ (M46/1) をエラストマベアリング (5) から取り外します。 | ||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
8 | 補助ヒータの機能点検を実行し、補助ヒータフューエルメタリングポンプ (M46/1) の漏れを点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ar0060d1000h 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0060s1000s 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。