ar8370p5652mcc

フューエル·メタリング·ポンプの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0105 · 2010-10-01

適用: モデル 451.3## /4##(451.334 /380 /390 /391 /480 /490 /491以外)1#、補助ヒータ(コード11Z)装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 451(モデル 300, 301, 330, 331, 332, 333, 392, 400, 401, 431, 432, 433, 492)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.46 ポンプ/リザーバ — シリーズ 451(モデル 300, 301, 330, 331, 332, 333, 392, 400, 401, 431, 432, 433, 492)

AR83.70-P-5652MCC

フューエル·メタリング·ポンプの脱着

20.9.10

モデル 451.3## /4##(451.334 /380 /390 /391 /480 /490 /491以外)1#、補助ヒータ(コード11Z)装備

フューエル·メタリング·ポンプの脱着

P83.70-5121-08

1 ホルダ

2 フューエル·ライン

3 クランピング·ブラケット

7 クランピング·ブラケット

8 フューエル·ライン

4 フューエル·メタリング·ポンプ

5 ラバー·マウント

6 コネクタ

脱着

危険!

燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。
燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。

燃料を取り扱う際は保護衣類を着用します。

AS47.00-Z-0001-01A

危険!

車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。

車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

1

リフトで車両をリフト·アップし、リヤ·アンダ·フロア·ライニングを取り外します。

充電式ドリル·ドライバ
gotis://G_58.0_01.1

2

フューエル·メタリング·ポンプ (4) のコネクタ (6) を外します。

3

フューエル·ライン(2)をホルダ(1)外します。

4

クランピング·ブラケット(3)をゆるめ、フューエル·ライン(2)をフューエル·ホースとともにフューエル·メタリング·ポンプ(4)から引き抜きます。

流出する燃料を適切な容器に受けます。

5

フューエル·メタリング·ポンプ (4) を矢印の方向にラバー·マウント (5) から押し出します。

フューエル·メタリング·ポンプ (4) は、フューエル·ライン (2、8) およびフューエル·メタリング·ポンプ (4) が擦れて損傷しないように位置決めします。

ラバー·マウント(5)が損傷していないか点検し、必要に応じて交換します。

6

クランピング·ブラケット (7) をゆるめ、フューエル·ライン (8) をフューエル·ホースとともにフューエル·メタリング·ポンプ (4) から引き抜き、フューエル·メタリング·ポンプ (4) を取り外します。

7

取付けは取外しの逆の順序で行います。

8

補助ヒータを始動し、フューエル·メタリング·ポンプ (4) の機能点検および漏れの点検を行います。

誤作動がある場合、補助ヒータ·ダイアグノシス·ツールを接続し、故障診断を行います。 次に、故障メモリを消去します。

補助ヒータ·ダイアグノシス·ツールを接続します。参照:↓

ダイアグノシス·ツールを補助ヒータ(温水ヒータ)に接続します。

AR83.70-P-0017MCC

参照文書