AR83.70-P-5652MCC | フューエル·メタリング·ポンプの脱着 | 20.9.10 |
モデル 451.3## /4##(451.334 /380 /390 /391 /480 /490 /491以外)1#、補助ヒータ(コード11Z)装備
P83.70-5121-08
1 ホルダ
2 フューエル·ライン
3 クランピング·ブラケット
7 クランピング·ブラケット
8 フューエル·ライン
4 フューエル·メタリング·ポンプ
5 ラバー·マウント
6 コネクタ
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用します。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | リフトで車両をリフト·アップし、リヤ·アンダ·フロア·ライニングを取り外します。 | 充電式ドリル·ドライバ | |
2 | フューエル·メタリング·ポンプ (4) のコネクタ (6) を外します。 | ||
3 | フューエル·ライン(2)をホルダ(1)外します。 | ||
4 | クランピング·ブラケット(3)をゆるめ、フューエル·ライン(2)をフューエル·ホースとともにフューエル·メタリング·ポンプ(4)から引き抜きます。 | 流出する燃料を適切な容器に受けます。 | |
5 | フューエル·メタリング·ポンプ (4) を矢印の方向にラバー·マウント (5) から押し出します。 | フューエル·メタリング·ポンプ (4) は、フューエル·ライン (2、8) およびフューエル·メタリング·ポンプ (4) が擦れて損傷しないように位置決めします。 | |
ラバー·マウント(5)が損傷していないか点検し、必要に応じて交換します。 | |||
6 | クランピング·ブラケット (7) をゆるめ、フューエル·ライン (8) をフューエル·ホースとともにフューエル·メタリング·ポンプ (4) から引き抜き、フューエル·メタリング·ポンプ (4) を取り外します。 | ||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | 補助ヒータを始動し、フューエル·メタリング·ポンプ (4) の機能点検および漏れの点検を行います。 | 誤作動がある場合、補助ヒータ·ダイアグノシス·ツールを接続し、故障診断を行います。 次に、故障メモリを消去します。 補助ヒータ·ダイアグノシス·ツールを接続します。参照:↓ | |
ダイアグノシス·ツールを補助ヒータ(温水ヒータ)に接続します。 |
参照文書
- ar8370p0017mcc ダイアグノシス·ツールの補助ヒータ(温水ヒータ)への接続
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�