AR83.70-P-5652EW | フューエル·メタリング·ポンプの脱着 | 15.3.12 |
モデル 204.0 /2 /3 補助ヒータ (コード 228) 装備
モデル 212.0 /2 補助ヒータ (コード 228) 装備
モデル 218 補助ヒータ (コード 228) 装備
P83.70-5263-05
図は、モデル 212.0 /2
1 ボルト
2 右アンダ·フロア·ライニング
3 コネクタ
4 フューエル·ホース
5 クランプ
6 ナット
7 ホルダ
Y23 補助ヒータ·フューエル·ポンプ
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料の吸入や飲込みによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 燃料を取り扱う際は、保護衣類を着用します。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
2 | ボルト (1) を外します。 | ||
3 | 補助ヒータ·フューエル·ポンプ (Y23) に手が届くようになるまで、右アンダ·フロア·ライニング (2) を脇に持ち上げます。 | ||
4 | コネクタ (3) を外します。 | ||
5 | フューエル·ホース (4) をクランプ (5) とともに取り外します。 | | |
6 | フューエル·ホース (4) を補助ヒータ·フューエル·ポンプ (Y23) から取り外します。 | 流出するフューエルを適切な容器に受けます。 | |
取付け:フューエル·ホース (4) がしっかりと取り付けられ、漏れがないか注意します。 | |||
7 | ナット (6) を取り外し、ホルダ (7) を補助ヒータ·フューエル·ポンプ (Y23) とともに取り外します。 | ||
8 | ホルダ (7) を補助ヒータ·フューエル·ポンプ (Y23) から取り外します。 | 取付け:補助ヒータ·フューエル·ポンプ (Y23) の取付け方向に注意します。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | ヒータの作動中または作動後に、気化した燃料による爆発、燃焼ガスの吸入による中毒および火傷を負う危険があります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータまたはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。 ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
10 | 補助ヒータの作動開始をスター·ダイアグノシスで行います。 | 補助ヒータ·ユニットが作動温度に達する前に自動的にオフになり、新たに作動させることもできない場合、故障ロックアウトが働いています。 この故障ロックは、スター·ダイアグノシスで解除することができます。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み出します。 |
クランプ
000 589 40 37 00
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。