AR83.70-D-5933A | ヒ一タ熱交換器の脱着 | 4.11.96 |
モデル 902.32# /42#、903.32# /42#、904.32# /42# ## 753730以前、97 年 10 月 31 日以前 温風補助ヒ一タ (コ一ド H11) 装備車
ヒ一タ·ユニット名称 D1L-C
モデル 903.02# ## 753730 以前、97 年 10 月 31 日以前 温風補助ヒ一タ (コ一ド H11) 装備車
ヒ一タ·ユニット名称 B1L-C
D83.70-0008-06
1 カバ一
2 ガスケット
3 フランジ·ガスケット
4 エグジット·スク一プ
5 アッパ·ジャケット
6 ロア·ジャケット
7 燃焼チャンバ/温風ブロワ
8 ガスケット
9 プラス·スクリュ
10 カバ一·プレ一ト
11 シ一ル·リング
12 シ一ル·プレ一ト
13 熱交換器
14 リベット
| 脱着 | ||
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険。気化した燃料の吸引による中毒の危険、ヒ一タ作動中または作動後に火傷により負傷する危険。 | 密閉した室内や給油中に補助ヒ一タを作動したり、補足ヒ一タ付きエンジンを操作しないこと。また、エンジンの始動はしないこと。使用後はヒ一タ·ユニットを冷却すること。保護手袋を着用すること。 | |
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険。燃料蒸発ガスの吸引による中毒の危険。燃料の付着により皮膚や目を負傷する危険。 | 火気、裸火、喫煙は厳禁。 燃料を取り扱うときには、保護服を着用すること。 | |
1 | ヒ一タを取り外します。 | ||
2 | フランジ·ガスケット (3) を取り外します。 | 取付け: フランジ·ガスケットに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
3 | カバ一 (1) をガスケット (2) と共に取り外します。 | 取付け: フランジ·ガスケットに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
4 | グロ一·プラグを取り外します。 | ||
5 | カバ一·パ一ツ (4、5、6) を取り外します。 | ||
6 | 燃焼チャンバ/温風ブロワ (7) を熱交換器 (13) から取り外します。 | ||
7 | ガスケット (8) を取り外し、シ一ル面を清掃します。 | 取付け: ガスケットを交換します。 | |
8 | カバ一·プレ一ト (10) を取り外します。 | ||
9 | シ一ル·プレ一ト (12) およびシ一ル·リング (11) を取り外します。 | 取付け: 新しいシ一ル·プレ一ト (12) およびシ一ル·リング (11) を使用します。 | |
10 | 取付けは取外しと逆の順序で行ないます。 |
参照文書
- ar8370d5302a ヒ一タの脱着
- ar8370d539805a トリム·パ一ツの脱着
- ar8370d5758a グロ一·プラグの脱着
- ar8370d5807a 燃焼チャンバ·ブロワと温風ブロワの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。