ar8370d5686a

オ一バヒ一ト·スイッチの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0104 · 1999-05-26

適用: モデル 902.32# /42#、903.32# /42#、904.32# /42# ## 753730 まで (97 年 10 月 31 日以前) の温風補助ヒ一タ (コ一ド H11) 装備車 ヒ一タ名称 D1L-C モデル 903.02# ## 753730 まで (97 年 10 月 31 日以前) の温風補助ヒ一タ (コ一ド H11) 装備車 ヒ一タ名称 B1L-C'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 902(モデル 32*, 42*) · シリーズ 903(モデル 02*, 32*, 42*) · シリーズ 904(モデル 32*, 42*)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 902(モデル 32*, 42*) · シリーズ 903(モデル 02*, 32*, 42*) · シリーズ 904(モデル 32*, 42*)

AR83.70-D-5686A

オ一バヒ一ト·スイッチの脱着

4.11.96

モデル 902.32# /42#、903.32# /42#、904.32# /42# ## 753730 まで (97 年 10 月 31 日以前) の温風補助ヒ一タ (コ一ド H11) 装備車
ヒ一タ名称 D1L-C

モデル 903.02# ## 753730 まで (97 年 10 月 31 日以前) の温風補助ヒ一タ (コ一ド H11) 装備車
ヒ一タ名称 B1L-C

オ一バヒ一ト·スイッチの脱着

D83.70-0012-09

1 六角ボルト
2 カバ一
3 ガスケット
4 上側ハ一フ·ジャケット
5 スプレッド·リベット
6 オ一バヒ一ト·スイッチ用ハ一ネス

13 グリル
14 下側ハ一フ·ジャケット
15 フランジ·ガスケット
16 スペ一サ·クリップ

7 リテ一ナ
8 オ一バヒ一ト·スイッチ
9 熱交換器
10 リテ一ニング·スプリング
11 フレイム·センサ
12 排気側カバ一

脱着

危険!

燃料蒸発ガスによる爆発の危険。燃焼ガスの吸引による中毒の危険。ヒ一タ使用中および使用後の火傷の危険。

密閉した室内や給油中に補助ヒ一タまたは補足ヒ一タ付きエンジンを始動または操作しないこと。使用後はヒ一タを冷却します。保護手袋を着用すること。

AS83.70-Z-0002-01A

危険!

燃料蒸発ガスによる爆発の危険。燃料蒸発ガスの吸引による中毒の危険。燃料が目や皮膚に触れることにより負傷する危険。

火気、裸電球、喫煙は厳禁。火花を避けること。燃料は必ず内容を明示した適切な容器に入れること。

燃料を取り扱う際は、保護服を着用すること。

AS47.00-Z-0001-01A

1

ヒ一タを取り外します。

AR83.70-D-5302A

2

フランジ·ガスケット (15) を取り外します。

取付け: フランジ·ガスケットの損傷を点検し、必要に応じて交換します。

3

カバ一 (2) をガスケット (3) と共に取り外します。

取付け: ガスケットの損傷を点検し、必要に応じて交換します。

4

カバ一 (4、12、14) を取り外します。

AR83.70-D-5398-05A

5

オ一バヒ一ト·スイッチ (8) のコネクタを取り外します。

取付け: ケ一ブルが正しく配線されていることを確認します。

6

リテ一ナ (7) を取り外します。

リテ一ナをドライバで押し、引き出します。

取付け: 新しいリテ一ナを使います。リテ一ナを 2 本のドライバで押さえ、ドライバが軸方向に接するまで穴を下に押していきます (矢印) 。

7

オ一バヒ一ト·スイッチ (8) を取り外します。

8

取付けは取外しと逆の順序で行ないます。

参照文書