AR83.70-D-5399B | ヒ一タのハウジングからの取外し、取付け | 4.11.96 |
モデル 901.06#、902.06# /07#、903.06# /07#、904.06# ## 以前、97 年 10 月 31 日以前 温風補助ヒ一タ (コ一ド H11) 装備車
ヒ一タ·ユニット名称 B3L-C
モデル 901.36# /37# /46#、902.36# /37# /46# /47#、903.36# /37# /46# /47#、904.36# ## 753730 以前、97 年 10 月 31 日以前
904.46 以前、97 年 10 月 31 日以前 温風補助ヒ一タ (コ一ド H11) 装備車
ヒ一タ·ユニット名称 D3L-C
D83.70-0039-06
1 ヒ一タ
2 ハウジング中央部
3 左側エンド·パネル
4 右側エンド·パネル
5 カバ一
6 ブラケット
7 コントロ一ル·ユニット
8 フュ一エル·メタリング·ポンプ
9 ラバ一·グロメット
10 ラバ一·グロメット
11 パイプ·クランプ
12 スクリュ
13 ワッシャ
14 ナット
15 プラス·スクリュ
16 プラスチック·ワッシャ
17 コネクタ
D83.70-0037-06
18 フランジ
19 フランジ·ガスケット
20 キャップ
21 燃焼エア·ホ一ス
22 エグゾ一スト·パイプ
23 パイプ·クランプ
24 六角ボルト
25 ナット
26 ホ一ス·クランプ
27 ヒ一タ·マウンティング·ナット
28 ワッシャ
29 アダプタ
30 ホ一ス·クランプ
31 フュ一エル·ライン
| 脱着 | ||
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険、燃焼ガスの吸引による中毒の危険、ヒ一タ作動中または作動後に火傷により負傷する危険。 | 密閉した室内や給油中に補助ヒ一タを作動したり、補足ヒ一タ付きエンジンを操作しないこと。また、エンジンを始動しないこと。使用後はヒ一タ·ユニットを冷却すること。保護手袋を着用すること。 | |
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険、燃料蒸発ガスの吸引による中毒の危険。燃料の付着により皮膚や目を負傷する危険。 | 火気、裸火、喫煙は厳禁。 燃料を取り扱うときには、保護服を着用すること。 | |
1 | ヒ一タを取り外します。 | モデル 901.06、902.06/07、903.06/07、904.06 | |
モデル 901.36/37/46、902.36/37/46/47、903.36/37/46/47、904.36/46 左ハンドル車 | |||
モデル 901.36/37/46、902.36/37/46/47、903.36/37/46/47、904.36/46 右ハンドル車 | |||
2 | コネクタ (17) を引き抜きます。 | 差し込み式接続部 | |
3 | ラバ一·グロメット (9) を右側エンド·パネル (4) から押し出します。 | ||
4 | 右側エンド·パネル (4) を取り外します。 | ||
5 | 左側エンド·パネル (3) を取り外します。 | ||
6 | ブラケット (6) をゆるめ、フロント方向に引きます。 | ||
7 | コネクタをコントロ一ル·ユニット (7) から引き抜きます。 | ||
8 | フュ一エル·メタリング·ポンプ (8) をブラケット (6) から取り外し、ブラケットを取り外します。 | ||
9 | キャップ (20) を燃焼エア·ホ一ス (21) から引き外します。 | ||
10 | 燃焼エア·ホ一ス (21) をフランジ (18) から取り外します。 | 取付け: 取付け位置、マウンティング·クランプの角度に注意してください (図を参照)。 | |
11 | エグゾ一スト·パイプ (22) をフランジ (18) から取り外します。 | 取付け: 取付け位置、マウンティング·クランプの角度に注意してください (図を参照)。 | |
12 | フュ一エル·ライン (31) をフランジ (18) から取り外します。 | 取付け: 取付け位置、マウンティング·クランプの角度に注意してください (図を参照)。 | |
13 | ヒ一タ·マウンティング·ナット (27) を取り外し、ワッシャ (28) を取り外します。 | ||
14 | ヒ一タ (1) を前方へ引き、パイプ·クランプ (11) が見えるようにします。 | ||
15 | パイプ·クランプ (11) を取り外します。 | ||
16 | ヒ一タ (1) を完全に取り外します。 | ||
17 | フランジ·ガスケット (19) を取り外します。 | 取付け: フランジ·ガスケットに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
18 | 取付けは取外しと逆の順序で行ないます。 |
参照文書
- ar8370d5302b ヒ一タの脱着
- ar8370d5302d ヒ一タの脱着
- ar8370d5302e ヒ一タの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。