ar8370d5302k

ヒ一タの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0101 · 2005-02-24

適用: モデル 901.66# /67#、902.66# /67#、903.66# /67#、904.66# ## 382001 以前 (2002 年 3 月 11 日以前) 温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット D3L-C コンパクト) (コ一ド H11) 装備、 モデル 901.66# /67#、902.66# /67#、903.66# /67#、904.66# ## 382001 以前 (2002 年 3 月 11 日以前) 温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット B3L-C コンパクト) (コ一ド H11) 装備、 モデル 901.66# /67#、902.66# /67#、903.66# /67#、904.66# ## 382002 以降 (2002 年 3 月

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 901(モデル 66*, 67*) · シリーズ 902(モデル 66*, 67*) · シリーズ 903(モデル 66*, 67*) · シリーズ 904(モデル 66*)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.30 ヒータ — シリーズ 901(モデル 66*, 67*) · シリーズ 902(モデル 66*, 67*) · シリーズ 903(モデル 66*, 67*) · シリーズ 904(モデル 66*)

AR83.70-D-5302K

ヒ一タの脱着

21.11.02

モデル 901.66# /67#、902.66# /67#、903.66# /67#、904.66# ## 382001 以前 (2002 年 3 月 11 日以前) 温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット D3L-C コンパクト) (コ一ド H11) 装備、

モデル 901.66# /67#、902.66# /67#、903.66# /67#、904.66# ## 382001 以前 (2002 年 3 月 11 日以前) 温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット B3L-C コンパクト) (コ一ド H11) 装備、

モデル 901.66# /67#、902.66# /67#、903.66# /67#、904.66# ## 382002 以降 (2002 年 3 月 12 日以降) 温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット AIRTRONIC D4) (コ一ド H11) 装備、

モデル WD1##、WD2##、WD3##、WD6##、WD7## ### 382001 以前 (2002 年 3 月 11 日以前) 温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット D3L-C コンパクト) (コ一ド H11) 装備、

モデル WD1##、WD2##、WD3##、WD6##、WD7## ### 382002 以降 (2002 年 3 月 12 日以降) 温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット AIRTRONIC D4) (コ一ド H11) 装備

ヒ一タの脱着
ヒ一タの脱着
ヒ一タの脱着

D83.70-1281-01

D83.70-1282-01

D83.70-1283-01

1 ボルト

2 コネクタ (4 ピン)

3 コネクタ (7 ピン)

7 フュ一エル·ライン

8 インテ一ク·エア·ホ一ス

4 ヒ一タ·ハウジング

5 ボルト

6 ホット·エア·ホ一ス

脱着

危険!

ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。

AS83.70-Z-0002-01A

1

ホット·エア·ホ一ス (6) をヒ一タ·ユニットから取り外します。

2

4 ピンおよび 7 ピンのコネクタ (2、3) をヒ一タ·ハウジング (4) から外します。

3

フュ一エル·ライン (7) をインテ一ク·エア·ホ一ス (8) から外します (矢印)。

危険!

燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。
燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記してください。

必ずゴム手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。

AS47.00-Z-0001-01A

4

フュ一エル·ライン (7) をヒ一タ·ユニットから取り外します。

流出するフュ一エルを容器に受けとめます。

5

フュ一エル·ラインを適切なプラグで塞ぎます。

6

インテ一ク·エア·ホ一ス (8) をヒ一タ·ユニットから取り外します。

7

ヒ一タ·ハウジング (4) を支持します。

8

2 本のボルト (5) をサイド·ウォ一ルから外します。

9

4 本のボルト (1) をアンダ·フロアから外し、ヒ一タ·ハウジングをヒ一タ·ユニットとともに取り外します。

ヒ一タ·ユニットを交換または修理するため:↓

ヒ一タ·ユニットをハウジングから取り外します。

AR83.70-D-5399A

10

取付けは取外しの逆の順序で行います。

11

補助ヒ一タの機能を点検します。

参照文書