AR83.70-D-1178D | フュ一エル·メタリング·ポンプの燃料吐出量の点検 | 15.12.97 |
モデル 901.3##、902.3## /4##、903.3## /4##、904.3## /4## ## 753731 以降 (1997 年 11 月 3 日以降)
温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット D1L-C コンパクト) (コ一ド H11) 装備、
モデル 901.3## /4##、902.3## /4##、903.3## /4##、904.3## /4## ## 753731 以降 (1997 年 11 月 3 日以降)
温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット D3L-C コンパクト) (コ一ド H11) 装備、
モデル 901.0##、902.0##、903.0##、904.0## ## 753731 以降 (1997 年 11 月 3 日以降)
温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット B3L-C コンパクト) (コ一ド H11) 装備、
モデル 901.6##、902.6##、903.6##、904.6##、905.6## ## 382001 以前(2002 年 3 月 11 日以前)
温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット D1L-C コンパクト) (コ一ド H11) 装備、
モデル 901.6##、902.6##、903.6##、904.6## ## 382001 以前 (2002 年 3 月 11 日以前)
温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット D3L-C コンパクト) (コ一ド H11) 装備、
モデル 901.6##、902.6##、903.6##、904.6## ## 382001 以前 (2002 年 3 月 11 日以前)
温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット B3L-C コンパクト) (コ一ド H11) 装備、
モデル 901.6##、902.6##、903.6##、904.6##、905.6## ## 382002 以降 (2002 年 3 月 12 日以降)
温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット AIRTRONIC D2) (コ一ド H11) 装備、
モデル 901.6##、902.6##、903.6##、904.6## ## 382002 以降 (2002 年 3 月 12 日以降)
温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット AIRTRONIC D4) (コ一ド H11) 装備、
モデル WD1##、WD2##、WD3##、WD6##、WD7## ### 382001 以前 (2002 年 3 月 11 日以前)
温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット D3L-C コンパクト) (コ一ド H11) 装備、
モデル WD1##、WD2##、WD3##、WD6##、WD7## ### 382002 以降 (2002 年 3 月 12 日以降)
温風補助ヒ一タ (ヒ一タ·ユニット AIRTRONIC D4) (コ一ド H11) 装備
D83.70-1269-06
1 フュ一エル·メタリング·ポンプ
2 フュ一エル·ライン
3 測定用ホ一ス
4 メスシリンダ
5 バッテリ
6 マルチメ一タ
| 取外し | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 必ずゴム手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
| フュ一エル·メタリング·ポンプの吐出量点検のための前提条件/注意事項 | ||
1 | フュ一エル·メタリング·ポンプのインテ一ク·チュ一ブ内のフュ一エル·ストレ一ナを取り外し、清掃して元どおりに取り付けます。 | ||
2 | フュ一エル·ライン (2) をフュ一エル·メタリング·ポンプ (1) のプレッシャ側から取り外します。 | ||
3 | 測定用ホ一ス (3) をフュ一エル·メタリング·ポンプのプレッシャ側に接続し、測定ホ一スの端部をメス·シリンダ (4) に入れます。 | . | |
4 | バッテリ電圧をモニタするため、マルチメ一タ (6) をバッテリ (5) に接続します。 | 吐出量を測定するためは、11 ∼ 13 V のバッテリ電圧がかかっていること。 | |
エア抜き | |||
5 | ヒ一タのスイッチを入れます。 | 燃料の吐出は、約 45 秒後に開始されます。気泡の含まれない燃料が測定ホ一スから均等に流出するようになるまで、フュ一エル·ラインをエア抜きするためにヒ一タ·ユニットを作動させます。 | |
6 | ヒ一タのスイッチをオフにします。 | ||
7 | メス·シリンダを空にして、測定用ホ一スの端部を再びメス·シリンダに入れます。 | ||
測定 | |||
8 | ヒ一タのスイッチを入れます。 | 燃料の吐出は、約 1 分後に開始されます。測定中は、メス·シリンダをヒ一タ·ユニットの高さに保ちます。 | |
9 | 燃料の吐出が終わるのを待ちます。 | 補助ヒ一タ·コントロ一ル·ユニットは、約 90 秒後に燃料の吐出を終了します。 | |
10 | ヒ一タのスイッチをオフにします。 | ||
11 | メス·シリンダ内の吐出量を測定し、基準値と比較します。 | 基準値に達していない場合は: ↓ | |
フュ一エル·メタリング·ポンプを新品と交換します。 | |||
| 取付け | ||
12 | マルチメ一タ (6) をバッテリ (5) から取り外します。 | ||
13 | 測定用ホ一ス (3) をフュ一エル·メタリング·ポンプから引き抜き、フュ一エル·ライン (2) を再び取り付けます。 |
フュ一エル·メタリング·ポンプの点検値
番号 | 名称 | 温風補助ヒ一タ (コ一ド H11) ヒ一タ·ユニットD1L-C コンパクト | 温風補助ヒ一タ (コ一ド H11) ヒ一タ·ユニットD3L-C コンパクト | 温風補助ヒ一タ (コ一ド H11) ヒ一タ·ユニットB3L-C コンパクト | ||
BE83.70-N-1001-04A | 90 秒間のフュ一エル·サプライ量 | 分 | cm3 | 3.4 | 4.5 | 9.5 |
最大 | cm3 | 4.7 | 5.5 | 11.5 | ||
フュ一エル·メタリング·ポンプの点検値
番号 | 名称 | 温風補助ヒ一タ (コ一ド H11) ヒ一タ·ユニットAIRTRONIC D2 | 温風補助ヒ一タ (コ一ド H11) ヒ一タ·ユニットAIRTRONIC D4 | ||
BE83.70-N-1001-04A | 90 秒間のフュ一エル·サプライ量 | 分 | cm3 | 3.7 | 5.4 |
最大 | cm3 | 4.3 | 6.3 | ||
市販のツール
参照文書
- ah8370n000201a フュ一エル·メタリング·ポンプの供給量の点検における必須条件と注意事項
- ar8370d5652f 補助ヒ一タ·フュ一エル·メタリング·ポンプの脱着
- ar8370d5653e フュ一エル·メタリング·ポンプのフュ一エル·ストレ一ナの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�