P83.55-A038-08
1 | エンジン・インテーク・エア・ダクト | 4 | コネクタ | |
2 | アース・ライン | A9/5 | エレクトリック冷媒コンプレッサ | |
3 | プラス・ライン |
5 | ボルト |
A9/5 | エレクトリック冷媒コンプレッサ |
P83.55-A039-11
危険 | エアコン作業の際、 圧力のかかった冷媒R744の噴出による負傷の危険 高濃度の冷媒R744の吸い込みによる窒息の危険 冷媒R744の吸い込みによる健康の危険 | 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。エンジン 654.8 モデル 213 (213.011/016/211/216 以外) | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
冷媒R744の取り扱いに関する注意事項 | エンジン 654.8 モデル 213 (213.011/016/211/216 以外) | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 電装品用バッテリ (G1) のアースラインを取り外します。 |
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エンジン 654.8 モデル 238 | |||
エンジン 654.8 モデル 257 | |||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
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エンジン 654.8 モデル 238 | |||
エンジン 654.8 モデル 257 | |||
3 | エンジンインテークエアダクト (1) を取り外します。 | ||
4 | ステアリングパッドを取り外します。 | ||
取外し用ツール | |||
5 | コネクタ (4) をロック解除して外します。 | ||
6 | アースライン (2) をエレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) から取り外します。 | プラスライン/アースラインを電動冷媒コンプレッサに取り付けるナット | |
7 | プラスライン (3) をエレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) から取り外します。 | プラスライン/アースラインを電動冷媒コンプレッサに取り付けるナット | |
8 | 冷媒ラインをエレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) から取り外し、開口部を塞ぎます。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シールリングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
冷媒ラインを、冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |||
保護キャップ·セット | |||
プラグ·セット | |||
取付用ツール | |||
9 | ボルト (5) を外し、エレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) を取り外します。 | 冷媒コンプレッサをオイルフィルタ/ユニットキャリア/クランクケース/キャリアに取り付けるボルト | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | エレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) を作動させます。 | エレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) を交換した場合。 | |
| エンジン 654.8 モデル 213 (213.011/016/211/216 以外) | ||
| エンジン 654.8 モデル 238 | ||
| エンジン 654.8 モデル 257 | ||
| 点検 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンのテスト作動を行い、エアコンの機能および気密性を点検します。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
000 589 95 63 00
取外し用ツール
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200006fr 診断ツールの脱着
- ad0000p200006lwo 診断ツールの脱着
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ah8330p000303a 冷媒R744の取り扱いに関する注意事項
- ar0100p000001oln Vベルト前のステアリングパッドの脱着
- ar5410p0003fr バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003lw バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003lwo バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8330p1760fr エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760lw エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760lw
- ar8330p1760lwo エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- as8300z000801a エアコン作業の際、 圧力のかかった冷媒R744の噴出による負傷の危険 高濃度の冷媒R744の吸い込みによる窒息の危険 冷媒R744の吸い込みによる健康の危険
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)