図はモデル205 |
1 | エンジン・インテーク・エア・ダクト |
2 | エンジン・カバー |
P83.55-2255-06
3 | ボルト |
4 | ボルト |
5 | ボルト |
6 | コネクタ |
7 | ボルト |
8 | 高圧ライン |
9 | ボルト |
10 | 低圧ライン |
11 | 冷媒コンプレッサ |
P83.55-2257-06
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ||
2 | エンジン・インテーク・エア・ダクト (1) を取り外します | ||
3 | エンジンカバー (2) を取り外します | ||
4 | V ベルトのテンションを取り除き、V ベルトを冷媒コンプレッサ (11) のベルト・プーリから取り外します |
| |
5 | コネクタ (6) を外します | ||
6 | ボルト (7) を取り外し、高圧ライン (8) を取り外して、開口部を塞ぎます | プラグ·セット | |
7 | ボルト (9) を取り外し、低圧ライン (10) を取り外して、開口部を塞ぎます | プラグ·セット | |
8 | ボルト (3、4、5) を取り外します | ||
9 | 冷媒コンプレッサ (11) をエンジン・ルームから上方へ外します | | |
もう一人のメカニックが必要です。 | |||
| 取付け | ||
10 | 冷媒コンプレッサ (11) をエンジン・ルームに位置決めします | | |
もう一人のメカニックが必要です。 | |||
11 | ボルト (3、4、5) をねじ込みます | エンジン 651 モデル 205 | |
12 | ストッププラグを取り外し、低圧ライン (10) を取り付けて、ボルト (9) をねじ込みます | 低圧ライン (10) のシールリングを交換します。 | |
エンジン 651 モデル 205 | |||
13 | ストッププラグを取り外し、高圧ライン (8) を取り付けて、ボルト (7) をねじ込みます | 高圧ライン (8) のシールリングを交換します。 | |
エンジン 651 モデル 205 | |||
14 | コネクタ (6) を接続します | ||
15 | V ベルトを取り付けます |
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16 | エンジンカバー (2) を取り付けます | ||
17 | エンジン・インテーク・エア・ダクト (1) を取り付けます | ||
18 | エアコンに冷媒を注入します | ||
19 | 冷媒コンプレッサ (11) の慣らし運転を実行します | 冷媒コンプレッサ (11) を交換する場合。 | |
| |||
メニュー項目:コントロール・ユニット適合。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar1320p0001old ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar8330p1760lw
- ar8330p1760lw エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760lwo エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�