図はエンジン 270 |
1 | ボルト |
2 | ボルト |
3 | ボルト |
4 | コネクタ |
5 | ボルト |
6 | 高圧ライン |
7 | ボルト |
8 | 低圧ライン |
10 | ボルト |
13 | Vベルト |
A9 | 冷媒コンプレッサ |
P83.55-2217-11
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。エンジン 133.980 モデル 117, 156, 176 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。エンジン 133.980 モデル 117, 156, 176 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | エンジン 133.980 モデル 117, 156, 176 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | エンジン 133.980 モデル 117, 156, 176 | ||
| 脱着 | ||
1 | 冷媒コンプレッサ (A9) の作動開始を実行します | 冷媒コンプレッサ (A9) を交換する場合。 | |
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2 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ||
3 | V ベルト (13) のテンションを取り除いて、取り外し、ベルト・ドライブの構成部品を点検します |
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エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2 | |||
4 | 低圧ライン (8) のボルト (10) を取り外します | エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2 | |
5 | ボルト (5) を取り外し、高圧ライン (6) を冷媒コンプレッサ (A9) から取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: 高圧ライン (6) のシールリングを交換して、シールリングにコンプレッサ・オイルを塗布する必要があります。 | |||
エンジン 133.980 モデル 117, 156, 176冷媒ラインを、冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |||
エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2高圧ラインを冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |||
6 | 高圧ライン (6) および冷媒コンプレッサ (A9) の開口部を適切なプラグで塞ぎます | | |
プラグ·セット | |||
7 | 冷媒コンプレッサ (A9) のコネクタ (4) をロック解除し、外します | ||
8 | ボルト (1、2、3) を外します | | |
エンジン 133.980 モデル 117, 156, 176冷媒コンプレッサを、ホルダに取り付けるボルト | |||
エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2エアコン・コンプレッサをエンジンに取り付けるボルト | |||
9 | ボルト (7) を取り外し、低圧ライン (8) を冷媒コンプレッサ (A9) から取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: 低圧ライン (8) のシールリングを交換して、シールリングにコンプレッサ・オイルを塗布する必要があります。 | |||
エンジン 133.980 モデル 117, 156, 176冷媒ラインを、冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |||
エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2低圧ラインを冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |||
10 | 低圧ライン (8) および冷媒コンプレッサ (A9) の開口部を適切なプラグで塞ぎます | | |
プラグ·セット | |||
11 | 冷媒コンプレッサ (A9) をエンジン・ルームから下方へ外します | ||
12 | ドライヤ・カートリッジを交換します | ドライヤ・カートリッジの取外しと交換が必要になるのは、次の条件のうちいずれかに該当する場合のみです:車両の使用年数が 5 年以上である、冷媒が汚れている (色が暗灰色 ~ 黒)、冷媒コンプレッサ (A9) が機能を停止している、または冷媒回路が損傷している (例えば事故の後)。 | |
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
14 | エアコンを真空引きし、新規充填した後、機能および密封性を点検します |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar1320p0001mt ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1320p0001mta ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar8330p1760nkb エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p6521nkb ドライヤ·カートリッジの脱着
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)