AR83.55-P-5300V | エアコン·コンプレッサの脱着 | 15.11.11 |
エンジン 113.989、271.944、272.942 /963 モデル 171.4
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 装備
コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
P83.55-2101-08
1 ボルト
2 低圧ライン
3 スクリュ
A9 エアコン·コンプレッサ
A9x1 コネクタ (エアコン·コンプレッサ)
4 ボルト
5 高圧ライン
| 脱着 | ||
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | すべてのモデル | |
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | エアコン、冷媒 R134a 使用 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
2 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
3 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | 取付け:エアコンを真空引きし、新規充填した後、機能および漏れを点検します。 | |
4 | 冷媒 R134a 用エア·コンディショナ·ゲージ·マニホールドを取り外します。 | エアコン·メインテナンス·ツールR134a gotis://E_83_05.0 | |
5 | V ベルトを取り外します。 | モデル 171.442 | |
モデル171.456 | |||
モデル 171.473 | |||
6 | ボルト (1) を外します | | |
7 | 低圧ライン (2) をエアコン·コンプレッサ (A9) から取り外し、エンジン·ルームの上方へ置きます | 取付け: 低圧ライン (2) のシール·リングを新品と交換し、コンプレッサ·オイルを塗布します。 | |
8 | 低圧ライン (2) の開口部を適切なシーリング·キャップで塞ぎ、エアコン·コンプレッサ (A9) の開口部を適切なクロージング·プラグで塞ぎます。 | 汚れおよび湿気の浸入による冷媒回路に接続している構成部品の損傷を防ぐため、必ず低圧ライン (2) の開口部およびエアコン·コンプレッサ (A9) の開口部を塞ぎます。 | |
エアコン用プラグ·セット | |||
9 | エンジン·ルーム·リヤ·カバー下部を取り外します。 | ||
10 | ボルト (3) を外し、エアコン·コンプレッサ (A9) を取り外します。 | ボルト (3) の長さの違いに注意します。 | |
| |||
11 | エアコン·コンプレッサ (A9) からコネクタ (エアコン·コンプレッサ) (A9x1) を外します。 | ||
12 | ボルト (4) を取り外し、高圧ライン (5) を取り外します | エアコン·コンプレッサ (A9) は、ボルト (4) をゆるめる際に、保持します。 | |
取付け:高圧ライン (5) のシーリング·リングを交換し、コンプレッサ·オイルを塗布します。 | |||
| |||
13 | 高圧ライン (5) の開口部を適切なシーリング·キャップで塞ぎ、エアコン·コンプレッサ (A9) の開口部を適切なクロージング·プラグで塞ぎます。 | 汚れおよび湿気の浸入による冷媒回路に接続している構成部品の損傷を防ぐため、必ず高圧ライン (5) の開口部およびエアコン·コンプレッサ (A9) の開口部を塞ぎます。 | |
エアコン用プラグ·セット | |||
14.1 | エアコン·コンプレッサ (A9) をエンジン·ルームから上方へ外します | すべてのモデル、171.473 以外 | |
14.2 | エアコン·コンプレッサ (A9) をエンジン·ルームから下方へ外します | モデル 171.473 | |
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | エアコン·コンプレッサ (A9) の慣らし運転を行います | メニュー「コントロール·ユニット適合」 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス |
エアコン
番号 | 名称 | モデル | モデル | |
BA83.30-P-1013-01D | 低圧ラインをエアコン·コンプレッサに取り付けるボルト | Nm | 26 | 26 |
BA83.30-P-1014-01D | ハイ·プレッシャ·ラインをエアコン·コンプレッサに取り付けるボルト | Nm | 26 | 26 |
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0060p1000v 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar1322p1202pv V ベルトの脱着
- ar1322p1202v V ベルトの脱着
- ar1322p1202va V ベルトの脱着
- ar6120p1105v エンジン·コンパ一トメント下側カバ一の脱着
- ar8330p1760v エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�