P83.55-2152-08
1 ボルト
2 ブレーキ·ブースタ·バキューム·ライン
3 ホルダ
8 ユニット·キャリア
9 スリーブ
A9 エアコン·コンプレッサ
4 ボルト
5 冷媒ライン
6 コネクタ
7 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | 取付け:エアコンを真空引きした後、冷媒を新規充填します。 | |
2 | 全自動エアコン·メインテナンス·ステーションを外します。 | エアコン·メインテナンス·ツールR134a gotis://E_83_05.0 | |
3 | リヤ·ドライブ·モジュールを取り外します。 | ||
4 | コンプレッサ V ベルトを取り外します。 | ||
5 | ボルト (1) をエアコン·コンプレッサ (A9) から外します。 | | |
6 | リフトで車両をリフト·ダウンします。 | ||
7 | ブレーキ·ブースタ·バキューム·ライン (2) をホルダ (3) からゆるめ、脇へ置きます。 | ||
8 | ボルト (4) を取り外し、冷媒ライン (5) をエアコン·コンプレッサ (A9) から取り外し、冷媒ライン (5) のシーリング·リングを取り外します。 | 汚れおよび湿気の浸入によって冷媒回路に接続している構成部品が損傷するのを防ぐため、冷媒ライン (5) およびエアコン·コンプレッサ (A9) を適切なストッパでふさぎます。 | |
取付け:冷媒ライン (5) のシーリング·リングを交換し、押し込む際にはコンプレッサ·オイルを塗布します。 | |||
| |||
9 | エアコン·コンプレッサ (A9) のコネクタ (6) を露出させ、外します。 | ||
10 | エアコン·コンプレッサ (A9) のボルト (7) を外します。 | | |
11 | エアコン·コンプレッサ (A9) をユニット·キャリア (8) からゆるめ、取り外します。 | 取付け:エアコン·コンプレッサ (A9) の位置決めを行う前に、ユニット·キャリア (8) のスリーブ (9) を押し戻します。 | |
12 | フィルタ·ドライヤを取り外します。 | 冷媒回路を開いた後は、必ずフィルタ·ドライヤを交換します。 | |
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エアコン
番号 | 名称 | モデル 451.3/4 | モデル | ||
BA83.30-P-1002-01L | エアコン·コンプレッサの冷媒ライン·ボルト | Nm | 20 | 20 | |
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0100p3050mcc リヤ·ドライブ·モジュールの取外しと位置決め
- ar1321p1202mcd コンプレッサ ベルトの脱着
- ar8330p1760mcc エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p6525mcc フィルタ·ドライヤの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�