AR83.55-P-5300A | エアコン·コンプレッサの脱着 | 1.3.12 |
エンジン 602.983 モデル 461.321 /322 /326 /327 /335 /336 /365 /366 エアコン (コード H02) 装備
P83.55-2020-06
40 ホルダ
A9 エアコン·コンプレッサ
A9x1 コネクタ (エアコン·コンプレッサ)
| 脱着 | ||
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | 取付け:エアコンを真空引きし、新規充填した後、機能および漏れを点検します。 | |
エアコンを充填する際、排出した分量のコンプレッサ·オイルを再び冷媒回路に補充します (新品のコンプレッサ·オイルを使用します)。レシーバを新品と交換する場合、オイルの補充量に注意します。 | |||
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a. 装備のすべてのモデル | |
2 | V ベルトを取り外します。 | ||
3 | パワー·ステアリング·ポンプを取り外します。 | ||
4 | コネクタ (エアコン·コンプレッサ) (A9x1x1) をエアコン·コンプレッサ (A9) から引き抜きます。 | ||
5 | インテーク·ラインおよびフレッシャ·ラインをエアコン·コンプレッサから取り外し、脇に置きます。 | 開口部を塞ぎます。 | |
取付け:シール·リングを新品と交換し、コンプレッサ·オイルを塗布します。 | |||
インテーク·ライン | |||
プレッシャ·ライン | |||
6 | エアコン·コンプレッサ (A9) のボルトをホルダ (40) から外します。 | エアコン·コンプレッサをホルダに取り付けるボルト | |
アウタ·トルクス·セット | |||
7 | エアコン·コンプレッサ (A9) を上方へ取り外します。 | ||
8 | レシーバを取り外します。 | 取付け:レシーバを脱着した場合、必ずレシーバを新品と交換します。 レシーバを新品と交換する場合、オイルの補充量に注意します。 | |
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9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エアコン
番号 | 名称 | モデル | |
BA83.30-P-1006-01C | エアコン·コンプレッサに取り付けるインテーク·ライン | Nm | 20 |
BA83.30-P-1007-01C | エアコン·コンプレッサに取り付けるプレッシャ·ライン | Nm | 20 |
エアコン·コンプレッサ
エアコン
アウタ·トルクス·セット
001 589 76 09 00
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar1322p1202ha V ベルトの脱着
- ar4630p0500c パワーステアリング·ポンプの脱着
- ar8330p1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p6520a レシーバの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�