P83.50-0203-06
1 冷媒インジェクション·ノズル
2 プレッシャ·ライン
Y67 冷媒シャットオフ·バルブ
| 脱着 | ||
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a 装備のすべてのモデル | |
1 | エアコンを空にし (リサイクリング)、真空引きし、冷媒を充填し、漏れを点検します。 | 抜き取った量のコンプレッサ·オイルを、エアコン充填の際に再度エアコン·システムに補給します。 | |
2 | フロント·フェンダ·カバーを取り外します。 | ||
3 | 左フロント·サイド·メンバの後ろのパネルを取り外します。 | 6 ボルト | |
4 | 左フロント·サイド·メンバ·パネルを外します。 | 2 ボルト | |
5 | プレッシャ·ライン (2) をリヤ冷媒シャットオフ·バルブから取り外します。 | シャットオフ·バルブの開口部を塞ぎます (パッケージ)。 取付け:シール·リングを新品と交換し、はめ込む時にコンプレッサ·オイルを塗布します。 | |
6 | 冷媒インジェクション·ノズル (2) を取り外します。 | 冷媒インジェクション·ノズル (2) は、取り外したら基本的に新品と交換します。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | レシーバを交換します。 | ||
レシーバを交換する際は、オイル補充量に注意します。 | |||
9 | エアコン·ユニットをオンにし、エンジンを約 4 分間アイドル運転させます。 | 温度セレクタ·ダイヤルを最低 (青) に調整します。 ブロワを最大にします。 | |
10 | エアコンの機能を点検します。 | エア吹出口ノズルのエア吹出口温度は +5 °C を下回ってはなりません。下回る場合:↓ | |
ダイアグノシス·ハンドブックにしたがってダイアグノシスを実行します。 | |||
11 | エアコンの冷媒回路に漏れがないか点検します。 | ||
エアコン·リーク·ディテクタ |
エアコン / オートマチック·クライメート·コントロール
番号 | 名称 | モデル140、リヤ·エアコン(コード582)装備(シャシナンバ1A128 374以降) | ||
BF83.00-P-1001-01A | エアコン / オートマチック· | 冷媒 R12 | g | 1500 |
冷媒 R134 | g | 1250 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330p120901d エアコン回路の漏れの箇所の探索
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- ra83001400540x