図はモデル690.63、ルーフエアコン(コードHH6)装備 |
1 | エクスパンションバルブ |
2 | プレッシャ・センサ |
3 | 温度センサ |
4 | コンデンサユニットの冷媒ラインコネクタ |
5 | エバポレータの冷媒ラインコネクタ |
6 | マウンティング・クリップ |
A83.30-0009-06
| 脱着 | ||
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | モデル 690.34/63/64, 903.66 (903.662 以外), 903.67 | |
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ||
2 | エバポレータユニットカバーを取り外します |
| |
モデル 904.66 | |||
3 | エクスパンションバルブ (1) 付近の冷媒ライン上の絶縁テープを取り除きます | ||
4 | プレッシャセンサ (2) のキャピラリラインをエクスパンションバルブ (1) から取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
取付け: シーリングリングを交換します。取り付ける前に、シーリングリングにコンプレッサオイルを塗布します。 | |||
プレッシャ・センサの毛管接続部のナット | |||
5 | 冷媒ラインをエクスパンションバルブ (1) から取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
そのためにコンデンサユニットの冷媒ラインコネクタ (4) およびエバポレータの冷媒ラインコネクタ (5) を取り外します。 | |||
取付け: シーリングリングを交換します。取り付ける前に、シーリングリングにコンプレッサオイルを塗布します。 | |||
冷媒ライン接続部をエクスパンション・バルブに取り付けるナット | |||
6 | マウンティングクリップ (6) を温度センサ (3) から取り外します | 取付け: 温度センサ (3) は低圧ラインの上側に取り付ける必要があります。 | |
7 | エクスパンションバルブ (1) を取り外します | ||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
9 | エアコンのフィルタドライヤを交換します |
リヤ・エアコン |
番号 | 名称 | モデル 690.34 | モデル 690.63/64 | |
BA83.50-N-1001-01B | プレッシャ・センサの毛管接続部のナット | Nm | 10 | 10 |
リヤ・エアコン |
番号 | 名称 | モデル 690.34 | モデル 690.63/64 | |
BA83.50-N-1002-01B | 冷媒ライン接続部をエクスパンション・バルブに取り付けるナット | Nm | 35 | 35 |
参照文書
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330a1780b エアコンを空にする
- ar8350a5010b エバポレ一タのトリムの脱着
- ar8350a5010c エバポレ一タのトリムの脱着
- ar8350a5090b ルーフ·エアコン·フィルタ·ドライヤの脱着
- ar8350a5090b
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036200a コンプレッサオイル(明細仕様 362.0)