AR83.30-W-6540E | コンデンサの脱着 | 3.9.08 |
モデル 375.4 ボディ 375.860 ボディ·フロント·エンド内エアコン (コード H03) 装備
モデル 940、942、943、944 ボディ 944.890 ボディ·フロント·エンド内エアコン (コード H03) 装備
W83.30-1096-09
1 冷媒ライン
2 ボルト
3 ボルト
6 カバー
7 コンデンサ
4 パネル
5 パネル
変更事項
30.6.08 | 「コンデンサ (7) を新品と交換する場合、冷媒回路にオイルを補充する必要があります」を追加 | 作業ステップ 8 | |
「コンデンサ (7) の新品交換後のオイル補充量」を追加 | 作業ステップ 8 |
| 脱着 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | メインテナンス·リッドを開きます。 | ||
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行ってはいけません。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | ||
3 | パネル (5) を取り外します。 | ||
4 | カバー (6) を取り外します。 | ||
5 | ボルト (2) を外し、パネル (4) をコンデンサ (7) から取り外します。 | | |
6 | 冷媒ライン (1) を外します。 | | |
7 | インタークーラの下側から冷媒ラインを取り外します。 | ||
8 | ボルト (3) を外し、コンデンサ (7) を下方へ取り外します。 | | |
取付け:まずコンデンサ (7) およびパネル (4) の位置を合わせ、その後でボルト (2、3) を締め付けます。 | |||
コンデンサ (7) を新品と交換する場合、冷媒回路にオイルを補充する必要があります。 ↓ | |||
コンデンサ (7) の新品交換後のオイル補充量 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | エアコンの機能点検を行います。 |
エアコン
番号 | 名称 | モデル 375.4 ボディ 375.860 架装、コード H03 装備 | モデル 940、942、943、944 ボディ 944.890 架装、コード H03 装備 | ||
BA83.30-N-1005-01B | カバーをホルダに取り付けるボルト | Nm | 9 | 9 | |
BA83.30-N-1008-01B | コンデンサをインタークーラに取り付けるボルト | Nm | 9 | 9 | |
BA83.30-N-1009-01B | 冷媒ラインのユニオン·ナット | SW 19 | Nm | – | – |
SW 27 | Nm | 25 | 25 | ||
SW 32 | Nm | 28 | 28 | ||
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330w1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�