1 | レシーバ |
2 | ユニオン・ナット |
3 | ナット |
W83.30-1095-12
危険! | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
| 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ||
2 | ユニオン・ナット (2) を取り外し、冷媒ラインをレシーバ (1) から取り外します | 冷媒ラインは折り曲げてはいけません。 | |
取付け: ガスケットを交換します。 | |||
冷媒ラインをレシーバに取り付けるユニオン・ナット | |||
3 | ナット (3) を外します | レシーバをホルダに取り付けるナット | |
4 | レシーバ (1) を取り外します | 取付け: O リングを交換します。 | |
レシーバ (1) を交換する場合 | |||
↓ | |||
冷媒回路のオイル充填量を補填します | |||
レシーバの交換後のオイル補充量 | |||
5 | レシーバ (1) のコネクタを外します | 取付け: ケーブル・ストラップを交換します。 | |
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
7 | エアコンの機能点検を行います |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330w1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�