ar8330w6520e

レシーバの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0201 · 2015-09-22

適用: モデル 375.4 ボディ 375.860 架装 コード H03 装備 (ボディ·フロント·エンド内エア·コンディショナ) モデル 940, 942, 943, 944 ボディ 944.890 架装 コード H03 装備 (ボディ·フロント·エンド内エア·コンディショナ)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 375(モデル 4**, 860) · シリーズ 940 · シリーズ 942 · シリーズ 943 · シリーズ 944

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.41 コンデンサ/乾燥させて/ガスクーラ — シリーズ 375(モデル 4**, 860) · シリーズ 940 · シリーズ 942 · シリーズ 943 · シリーズ 944

AR83.30-W-6520E

レシーバの脱着

04.09.2015

モデル

375.4 ボディ 375.860 架装

コード H03 装備 (ボディ·フロント·エンド内エア·コンディショナ)

モデル

940, 942, 943, 944 ボディ 944.890 架装

コード H03 装備 (ボディ·フロント·エンド内エア·コンディショナ)

レシーバの脱着

1

レシーバ

2

ユニオン・ナット

3

ナット

W83.30-1095-12

危険!

密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0001-01A

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項

AH83.30-N-0003-01A

脱着

1

エアコンから冷媒を抜き取ります

AR83.30-W-1760A

2

ユニオン・ナット (2) を取り外し、冷媒ラインをレシーバ (1) から取り外します

冷媒ラインは折り曲げてはいけません。

取付け: ガスケットを交換します。

冷媒ラインをレシーバに取り付けるユニオン・ナット

*BA83.30-N-1010-01B

3

ナット (3) を外します

レシーバをホルダに取り付けるナット

*BA83.30-N-1003-01B

4

レシーバ (1) を取り外します

取付け: O リングを交換します。

レシーバ (1) を交換する場合

↓

冷媒回路のオイル充填量を補填します

レシーバの交換後のオイル補充量

*BF83.55-N-1005-01A

5

レシーバ (1) のコネクタを外します

取付け: ケーブル・ストラップを交換します。

6

取付けは取外しの逆の順序で行います

7

エアコンの機能点検を行います

AR83.30-W-1760A

エアコン

番号

名称

モデル 375.4 ボディ 375.860 架装、装備コード H03

モデル 940、942、943、944 ボディ 944.890 架装、装備コード H03

BA83.30-N-1003-01B

レシーバをホルダに取り付けるナット

Nm

9

9

エアコン

番号

名称

モデル 375.4 ボディ 375.860 架装、装備コード H03

モデル 940、942、943、944 ボディ 944.890 架装、装備コード H03

BA83.30-N-1010-01B

冷媒ラインをレシーバに取り付けるユニオン・ナット

Nm

16

16

エアコン・コンプレッサ

番号

名称

モデル 374, 375, 940, 942, 943, 944, 949, 957, 958, 970, 972, 974, 975, 976

BF83.55-N-1005-01A

レシーバの交換後のオイル補充量

コンプレッサ・オイル

cm3

20

シート

BB00.40-P-0362-00A

参照文書