ar8330s5555c

エバポレータの清掃

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0202 · 2020-08-03

適用: モデル 415 コード H06 装備 (エアコン) モデル 415 コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック)

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 415

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.32 ハウジング/熱交換器/エバポレータ/フィルタ — シリーズ 415

AR83.30-S-5555C

エバポレータの清掃

24.07.2020

モデル

415

コード H06 装備 (エアコン)

モデル

415

コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック)

エバポレータの清掃

S83.30-4663-08

1

エバポレータ

a

手が届く噴射範囲

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

部品注意事項

車内でリペア作業を行う際の注意事項

AH68.00-N-0001-01S

取外し

1

イグニッション・スイッチをオフにします。

2

微粒子フィルタを取り外します。

AP83.00-S-8381CV

3

エンジン・アンダ・カバーを取り外します。

AR61.20-S-1105C

4

適切なコレクティングケースをコンデンスウォータドレン部分に置きます。

清掃

5

除菌洗浄器の洗浄用ノズルをエバポレータケースに差し込みます。


除菌洗浄器の洗浄用ノズルを慎重に差し込みます。
慎重に作業しないと、エバポレータ (1) が損傷するおそれがあります。

プレッシャ・スプレー・ガン、エアコン用洗浄用ノズル 2 個付き (ノズル長さショートおよびロング)

*BR00.45-Z-1081-04A

エアコン用クリーナ

*BR00.45-Z-1084-04A

6

エバポレータケースの開口部を適切なウエスで塞ぎます。


クリーナが車内に漏れてはなりません。
漏れると、損傷や汚れが生じるおそれがあります。

7

洗浄用ノズルを何度も往復させて、エバポレータ (1) に噴射します。

手が届く噴射範囲 (a) に注意します。約 1 lのクリーナを噴射します。クリーナは最低 30 分間反応させます。

8

クリーナがコンデンスウォータドレンから流れ出ているか点検します。

クリーナが滴下するだけの場合。

↓

コンデンス・ウォータ・ドレンの汚れを点検し、必要に応じて清掃します。

9

エンジンをスタートします。

10

エアコン・システムを ON にします。

11

センタノズルのエアディストリビューションを調整し、ブロワステージを最大にして、ブロワを最低5分間作動させます。 


この指示を厳密に遵守した場合に限り、エバポレータ (1) 全体が清掃され、匂いが除去されます。
指示を厳密に遵守しないと、匂いが残ります。

車両のドアは、開けた状態のままにしておきます。

12

エンジンを停止し、イグニッションをオフにします。

13

コレクティングケースを取り除きます。

取付け

14

エンジンアンダカバーを取り付けます。

AR61.20-S-1105C

15

新品の微粒子フィルタを取り付けます。

AP83.00-S-8381CV

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1081-04A

プレッシャ・スプレー・ガン、エアコン用洗浄用ノズル 2 個付き (ノズル長さショートおよびロング)

A 000 581 00 04

BR00.45-Z-1084-04A

エアコン用クリーナ

A 000 989 46 00 09

参照文書