ar8330p6540oid

コンデンサの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0101 · 2019-07-08

適用: エンジン 654.9, 656 モデル 167'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 167 · シリーズ 654(モデル 9**) · シリーズ 656

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.41 コンデンサ/乾燥させて/ガスクーラ — シリーズ 167 · シリーズ 654(モデル 9**) · シリーズ 656

AR83.30-P-6540OID

コンデンサの脱着

02.07.2019

エンジン

654.9, 656 モデル 167

コンデンサの脱着

1

コンデンサ

2

マウンティングブラケット

P83.30-5174-11

危険

高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。エンジン 654.9, 656 モデル 167
コード 2U8 装備 (代替冷媒)

AS83.00-Z-0007-01A

警告

R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。エンジン 654.9, 656 モデル 167
コード 2U8 非装備 (代替冷媒)

AS83.00-Z-0006-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

脱着

1

ラジエタユニットを取り外します。

AR20.20-P-3871OID

2

低温回路補助ラジエタを取り外します。

エンジン 656 モデル 167
コード B01 装備 (48 V 方式)

AR09.41-P-3001OID

3

ドライヤカートリッジの付近のコンデンサ (1) をマウンティングブラケット (2) から上方へ(矢印)外します。

4

コンデンサ (1) をマウンティングブラケット (2) から左の方向(矢印)に取り外します。

5

取付けは取外しの逆の順序で行います。

参照文書