ar8330p6540mrt

コンデンサの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0102 · 2019-07-08

適用: モデル 222 エンジン 256.9, 264 搭載'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 222

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.41 コンデンサ/乾燥させて/ガスクーラ — シリーズ 222

エンジン/トランスミッションにも適用: 256 9**, 264 ***

AR83.30-P-6540MRT

コンデンサの脱着

02.07.2019

モデル

222 エンジン 256.9, 264 搭載

コンデンサの脱着

1

コンデンサ

2

ナット

3

冷媒ライン

4

冷媒ライン

5

ナット

B12

冷媒プレッシャ・センサ

P83.30-4873-06

警告

R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0006-01A

危険

高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0007-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

部品注意事項

損傷または漏れがあるエアコンの取扱い

AH83.30-N-0004-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項

AH83.30-P-0003-02A

冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項

AH83.30-N-0003-01A

脱着

1

エアコンから冷媒を抜き取ります。

AR83.30-P-1760LF

2

フロントクロスメンバを取り外します。

AR62.30-P-1570LF

3

低温回路補助ラジエタを取り外します。

AR09.41-P-3001MRT

4

ナット(2、5) を取り外し、冷媒ライン(3、4) をコンデンサ(1) から取り外して、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。

取付け: シールリングを交換します。

冷媒ラインを、コンデンサ/ガスクーラに取り付けるボルト/ナット

*BA83.30-P-1008-01P

プラグ·セット

*129589009100

5

コネクタ(冷媒プレッシャセンサ)(B12) をロック解除し、外します。

6

コンデンサ(1) をホルダのクリップから外し、取り出します。

7

取付けは取外しの逆の順序で行います。

エアコン

番号

名称

モデル 222
コード 1U6 非装備 (冷媒 R744)

モデル 222
コード 1U6 装備 (冷媒 R744)

BA83.30-P-1008-01P

冷媒ラインを、コンデンサ/ガスクーラに取り付けるボルト/ナット

M6

Nm

12

12

コンデンサの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書