1 | コンデンサ |
2 | エア・ガイド・セグメント |
3 | エア・ダクト |
4 | エア・ダクト |
5 | エア・ガイド・セグメント |
P83.30-A040-05
6 | 冷媒ライン |
7 | キャッチ |
8 | ホルダ |
P83.30-A041-05
P83.30-A068-09
2 | エア・ガイド・セグメント | 10 | クロス・メンバ | 12 | コネクタ | ||
9 | ボルト | 11 | 電気ケーブル |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
2 | アッパラジエタシャッタを取り外します。 | ||
3 | ロワラジエタシャッタを取り外します。 | ||
4 | コネクタ (12) をロック解除して外します。 | ||
5 | ボルト (9) を外して、クロスメンバ(10) を取り外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
取付け: ボルト (9) を交換します。 | |||
インパクトアブソーバをクロスメンバに取り付けるボルト | |||
6 | エアダクト (3、4) を取り外します。 | ||
7 | 電気ケーブル (11) をエアガイドセグメント (2) から取り外します。 | クリップ·レンチ | |
8 | エアガイドセグメント (2、5) を取り外します。 | ||
9 | 冷媒ライン (6) をコンデンサ (1) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールを交換します。 | |
冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット | |||
取付用ツール | |||
プラグ·セット | |||
10 | キャッチ (7) をロック解除し、コンデンサ(1) 上部をわずかに前方へ引きます。 | ||
11 | コンデンサ (1) をホルダ(8) から上方へ引き出して取り外します。 | ||
12 | コンデンサ (1) に損傷がないか点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
コンデンサ (1) を交換します。 | |||
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンのテスト作動を行い、エアコンの機能を点検します。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar2020p3882mff 上部ラジエタシャッタの脱着
- ar2020p3884mff 下部ラジエタシャッタの脱着
- ar8330p1760mfa エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�