P83.30-3703-09
図はモデル461.302 |
1 | ラジエタ | 5 | オイル・ライン | 9 | クリップ | ||
2 | コンデンサ | 6 | オイル・ライン | 10 | ボルト | ||
3 | クーラント・ライン | 7 | 冷媒ライン | 11 | コンデンサ用ホールディングクリップ | ||
4 | クーラント・ライン | 8 | 冷媒ライン |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | モデル 461.302/304/305/331/332/340/342/344/345/346 | |
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 冷媒リザーバを取り外します | ||
2 | ラジエタグリルを取り外します | ||
3 | ラジエタクロスメンバを取り外します | ||
4 | 冷媒ライン (7) をコンデンサ (2) から取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: 冷媒ライン (7) のシールリングを交換し、シールリングにコンプレッサオイルを塗布する必要があります。 | |||
冷媒ラインをコンデンサに取り付けるユニオンナット | |||
5 | 開いたままのラインおよび接続口を塞ぎます | プラグ·セット | |
6 | 車両をリフトアップし、ジャッキアップします | ||
7 | アンダガードを取り外します | ||
8 | 冷媒ライン (8) をコンデンサ (2) から取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: 冷媒ライン (8) のシールリングを交換し、シールリングにコンプレッサオイルを塗布する必要があります。 | |||
冷媒ラインをコンデンサに取り付けるユニオンナット | |||
9 | 開いたままのラインおよび接続口を塞ぎます | プラグ·セット | |
10 | ボルト (10) を取り外します | コンデンサ (2) を落ちないように固定する必要があります。 | |
11 | コンデンサ (2) を矢印の方向に取り外します | | |
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0060p1000g 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar6230p2300a ラジエタ·クロス·メンバの脱着
- ar8330p6520gm レシーバの脱着
- ar8800p2115gl フロント·グリル脱着
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)