ar8330p6540gl

コンデンサの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0202 · 2019-07-08

適用: モデル 461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392 コード H02 装備 (エアコン、手動)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 461(モデル 302, 304, 305, 331, 332, 333, 334, 340, 342, 343, 344, 345, 346, 392)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.41 コンデンサ/乾燥させて/ガスクーラ — シリーズ 461(モデル 302, 304, 305, 331, 332, 333, 334, 340, 342, 343, 344, 345, 346, 392)

AR83.30-P-6540GL

コンデンサの脱着

02.07.2019

モデル

461.302/304/305/331/332/333/334/340/342/343/344/345/346/392

コード H02 装備 (エアコン、手動)

コンデンサの脱着

P83.30-3703-09

図はモデル461.302

1

ラジエタ

5

オイル・ライン

9

クリップ

2

コンデンサ

6

オイル・ライン

10

ボルト

3

クーラント・ライン

7

冷媒ライン

11

コンデンサ用ホールディングクリップ

4

クーラント・ライン

8

冷媒ライン

警告

R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0006-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

部品注意事項

損傷または漏れがあるエアコンの取扱い

AH83.30-N-0004-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

モデル 461.302/304/305/331/332/340/342/344/345/346
モデル・イヤー 2013 以前
コード H02 装備 (エアコン、手動)

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項

AH83.30-N-0003-01A

脱着

1

冷媒リザーバを取り外します

AR83.30-P-6520GM

2

ラジエタグリルを取り外します

AR88.00-P-2115GL

3

ラジエタクロスメンバを取り外します

AR62.30-P-2300A

4

冷媒ライン (7) をコンデンサ (2) から取り外します

コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)

BB00.40-P-0362-01A

取付け: 冷媒ライン (7) のシールリングを交換し、シールリングにコンプレッサオイルを塗布する必要があります。

冷媒ラインをコンデンサに取り付けるユニオンナット

*BA83.30-P-1015-01C

5

開いたままのラインおよび接続口を塞ぎます

プラグ·セット

*129589009100

6

車両をリフトアップし、ジャッキアップします

AR00.60-P-1000G

7

アンダガードを取り外します

8

冷媒ライン (8) をコンデンサ (2) から取り外します

コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)

BB00.40-P-0362-01A

取付け: 冷媒ライン (8) のシールリングを交換し、シールリングにコンプレッサオイルを塗布する必要があります。

冷媒ラインをコンデンサに取り付けるユニオンナット

*BA83.30-P-1015-01C

9

開いたままのラインおよび接続口を塞ぎます

プラグ·セット

*129589009100

10

ボルト (10) を取り外します

コンデンサ (2) を落ちないように固定する必要があります。

11

コンデンサ (2) を矢印の方向に取り外します


コンデンサ (2) は慎重に脱着する必要があります。
慎重に行わないと、ディスクが損傷するおそれがあります。

12

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

エアコン

番号

名称

モデル 461

BA83.30-P-1015-01C

冷媒ラインをコンデンサに取り付けるユニオンナット

Nm

33

コンデンサの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書